# 日本山村硝子（5210） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5210/disclosure/20260514535270
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5210

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加しました。2027年3月期は売上高がほぼ横ばいの予想ですが、営業利益は52.3％減と大幅減益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は、ガラスびん関連事業で出荷量が減少したものの、価格改定や品種構成、製びん関連設備の売上増加、減価償却費の減少などにより営業利益が増加しました。経常利益は海外関連会社の増益による持分法投資利益の増加が寄与しました。2027年3月期は、ガラスびん需要の漸減、サプライチェーンの混乱、原燃料高騰などを見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":72190,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":3772,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4}
- 経常利益: {"value":4388,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3269,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- １株当たり当期純利益: 319円88銭
- 売上高営業利益率: 5.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"58.2%","前期末":"57.8%"}
- 総資産: {"value":97497,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":56367,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8161,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3427,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4375,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11152,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.3},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":135,"revised_forecast":150,"change":15,"change_rate":11.1,"unit":"円"}
- 配当性向: 46.9%
- 株主還元方針: 1株につき50円を下限とし、連結配当性向50％を目安に利益の増加に連動して継続的な配当額の増加を目指す
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3762,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"－","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":175,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":179,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":117,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":117,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":11145249,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":924425,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ガラスびん関連事業は国内ガラスびんの出荷量減少により減収となった一方、価格改定、品種構成、製びん関連設備の売上増加、減価償却費の減少により増益。プラスチック容器関連事業は出荷・販売増により増収となったが、中国子会社の工場移転に伴う製造固定費増加により減益。物流関連事業は新規業務、価格改定、配送効率改善によるコスト削減で増収増益。ニューガラス関連事業は出荷が堅調で価格改定効果やコスト削減により増収増益。経常利益は海外関連会社の増益による持分法投資利益の増加で改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「72,190」「△1.6％」、営業利益は「3,772」「21.4％」、経常利益は「4,388」「36.5％」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3,269」「17.9％」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前期比1.6％減」、連結営業利益は「前期比21.4％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,772百万円」、経常利益「4,388百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,269百万円」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2027年3月期通期の営業利益予想は「1,800」「△52.3％」、2026年3月期実績は「3,772」「21.4％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2026年３月期」の年間配当金は「150.00」、 「2027年３月期（予想）」も「150.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「1株につき50円を下限とし、連結配当性向50％を目安」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当期の「特別利益合計」は179百万円、「特別損失合計」は117百万円です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失の「減損損失」は「－」、キャッシュ・フロー計算書の減損損失も「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、ガラスびん「前期比28.2％増」、プラスチック容器「前期比12.8％減」、物流「前期比19.8％増」、ニューガラス「前期比79.2％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年3月期「5.2％」、2025年3月期「4.2％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は0.4ポイント上昇して58.2％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「8,161百万円の資金増加（前期は6,652百万円の資金増加）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内ガラスびんの価格改定」「ガラスびん販売単価の上昇」「減価償却費等の減少」「配送効率の改善によるコスト削減」「価格改定効果もあり」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「価格改定」「出荷量の減少」「コスト削減」などの要因は記載されていますが、要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」「製びん関連設備の売上増加」「販売量の増加」「工場移転」「配送効率の改善によるコスト削減」などと記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「国内景気は緩やかな回復が続くと期待されています」「リスクも懸念され」「連結営業利益は1,800百万円…を予想しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高72,190百万円、営業利益3,772百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の悪化による物価高やサプライチェーンの混乱」「原燃料の高騰」「他素材容器への転換や少子高齢化」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前期比較については、前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「３ヵ年の中期経営計画の最終年度を迎えました」「新たに策定した３ヵ年の中期経営計画…を2026年４月からスタートさせました」と記載されています。」）
