# 医療・サイネージ向け光学技術製品の早期市場投入｜有沢製作所（5208）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/threads/5ed3028b77ac
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## 経過

- FY2017 初出 「ディスプレイ材料分野につきましては、医療、サイネージ分野を中心に当社固有の光学技術を活かした新製品の早期市場投入を図っていきます。」 — 医療・サイネージ分野を対象に、固有の光学技術を活用した新製品を市場投入する施策を示している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2016-fy)
- FY2019 再定義 「ディスプレイ材料分野につきましては、医療、車載及び大型ディスプレイ分野を中心に、当社固有の光学技術を活かした新製品の早期市場投入を図っていきます。」 — 従来の医療・サイネージから、医療・車載・大型ディスプレイを中心とする市場へ対象の記載が変わっている。 (https://komori.app/company/5208/filing/2018-fy)
- FY2021 再定義 「ディスプレイ材料分野につきましては、医療用高画質ディスプレイ分野を中心に、当社固有の光学技術を活かした新製品の拡販を図ります。」 — 対象市場が、従来の医療・車載・大型ディスプレイから医療用高画質ディスプレイ中心へ整理されている。 (https://komori.app/company/5208/filing/2020-fy)
- FY2025 引き上げ 「産業インフラ用途、医療機器及び次世代コンピューティング分野において新製品の拡販を図ります。」 — ディスプレイ材料の対象領域が、医療用高画質ディスプレイ中心の記載から、産業インフラ、医療機器、次世代コンピューティングへ拡大している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「大型化ディスプレイ、遠隔治療用ロボティクス、高精細OLED
ディスプレイ向けに開発した３D貼合技術を活かし、需要開拓を
推進する」 — 医療機器用途で3D貼合技術を活用し、大型化ディスプレイ、遠隔治療用ロボティクス、高精細OLED向けの需要開拓を進める方針を記載している。 (https://komori.app/company/5208/disclosure/20260428514038)
