# 新規事業の進捗による業績影響｜有沢製作所（5208）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、種々の新規事業の立上げを図っておりますが、その進捗状況によっては、経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」 — 新規事業の立上げを進める一方、その進捗状況が経営成績に影響する可能性をリスクとして示している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、種々の新規事業の立上げを図っておりますが、その進捗状況によっては、経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」 — 新規事業の進捗状況が経営成績に影響する可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「ディスプレイ材料においては、連結子会社であるカラーリンク・ジャパン株式会社での偏光利用機器の分野で見込んでおりました新規事業の市場形成が予想より遅れており収益性が低下していることから、直近の事業計画に基づいて将来の収益見込みを検討しました結果、固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額したためであります。」 — 新規事業の市場形成が予想より遅れ、収益性低下と固定資産の減損損失計上という形で、進捗による業績影響が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、種々の新規事業の立上げを図っておりますが、その進捗状況によっては、経営成績に影響を及ぼすおそれがあります。」 — 新規事業の進捗が業績に影響する可能性を再掲している。 (https://komori.app/company/5208/filing/2019-fy)
