# 有沢製作所（5208） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5208
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JGZ6.pdf

## 事業

有沢製作所は、電子材料分野・産業用構造材料分野・電気絶縁材料分野・ディスプレイ材料分野・その他の事業分野を通じて材料の製造・販売を行う企業です。第1四半期連結累計期間（2020年4月1日～6月30日）におけるグループ全体の売上高は105億97百万円（前年同四半期比0.5％増）、営業利益は7億48百万円（同49％強増）、経常利益は7億32百万円（同23.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億28百万円（同71.2％増）となりました。セグメント別の経営成績は以下のとおりです。電子材料分野は売上高68億90百万円（前年同四半期比5.2％増）、セグメント利益7億68百万円（同71.5％増）。産業用構造材料分野は売上高22億31百万円（同2.6％増）、セグメント利益2億29百万円（同19.1％減）。電気絶縄材料分野は売上高6億25百万円（同18.5％減）、セグメント利益47百万円（同34.9％減）。ディスプレイ材料分野は売上高5億75百万円（同32.3％減）、セグメント利益2百万円（同94.6％減）。その他分野は売上高2億75百万円（同34.5％増）、セグメント利益55百万円（同0.9％増）。なお、売上高・受注高等の金額には消費税等は含まれていません。- 第1四半期連結会計期間末の総資産は690億83百万円となり、前連結会計年度末と比べ26億25百万円減少しました。主な増減は、商品及び製品が8億45百万円増加、投資有価証券が6億77百万円増加、現金及び預金が35億11百万円増加、受取手形及び売掛金が9億86百万円減少したことなどによるものです。負債は前連結会計年度末比で23億73百万円減少し、203億17百万円となりました。主な減少要因は、賞与引当金が2億69百万円増加したこと、未払法人税等が30億73百万円減少したことによるものです。純資産は前連結会計年度末比で2億52百万円減少し、487億66百万円となりました。その他有価証券評価差額金が5億69百万円増加、利益剰余金が5億68百万円減少、為替換算調整勘定が1億92百万円減少したこと等によるものです。- 当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は4億90百万円です。- 当第1四半期連結累計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 電子材料 / 売上高 69億円 / 営業利益 8億円
- 産業用構造材料 / 売上高 22億円 / 営業利益 2億円
- 電気絶縁材料 / 売上高 6億円 / 営業利益 47百万円
- ディスプレイ材料 / 売上高 6億円 / 営業利益 3百万円
- その他 / 売上高 3億円 / 営業利益 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
