# 有沢製作所（5208） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5208
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092K1.pdf

## 事業

有沢製作所は、主に電子材料を中核とする事業を展開しており、事業は電子材料分野、産業用構造材料分野、電気絶縁材料分野、ディスプレイ材料分野、関連商品販売分野、その他分野で構成されている。第2四半期連結累計期間の売上高は169億84百万円（前年同期比11.3%減）、営業利益は5億39百万円（前年同期比64.8%減）、経常利益は6億89百万円（前年同期比65.2%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億33百万円（前年同期比67.4%減）であった。主要セグメント別の状況としては、電子材料分野が売上高97億86百万円、セグメント利益7億56百万円、産業用構造材料分野が売上高39億36百万円、セグメント利益2億円、電気絶縁材料分野が売上高14億60百万円、セグメント利益2億37百万円、ディスプレイ材料分野が売上高12億87百万円、セグメント損失1億15百万円、関連商品販売分野が売上高4億28百万円、セグメント利益28百万円、その他分野が売上高85百万円、セグメント利益78百万円であった（提出会社の公表値に基づく）。キャッシュ・フローとしては、営業活動によるキャッシュ・フローが1億8,64十百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが7億15百万円のマイナス、財務活動によるキャッシュ・フローが5億18百万円のマイナスとなり、現金及び現金同等物の四半期末残高は51億58百万円であった。第2四半期連結累計期間の研究開発活動の金額は8億51百万円であった。財務・事業方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針として、「創造・革新・挑戦」を基本とした経営方針を掲げ、安全と品質の向上を第一に掲げ、新たな事業基盤と新市場を創出し、利益体質の強化を推進することを目指している。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 11億円

## セグメント

- 電子材料 / 売上高 98億円 / 営業利益 76億円
- 産業用構造材料 / 売上高 39億円 / 営業利益 20億円
- 電気絶縁材料 / 売上高 15億円 / 営業利益 24億円
- ディスプレイ材料 / 売上高 13億円 / 営業利益 -12億円
- 関連商品販売 / 売上高 4億円 / 営業利益 28百万円
- その他 / 売上高 86百万円 / 営業利益 79百万円
- 計（セグメント計） / 売上高 169億円 / 営業利益 11億円
- 合計 / 売上高 170億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
