# 有沢製作所（5208） 補助金交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/disclosure/20260928541541
種別: 開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/5208

## 何が変わったか

新工場の建設計画について、経済産業省の大規模成長投資補助金の採択・交付決定を受け、交付上限額21億2,700万円が示された。実際の交付額は、事業完了後の検査などにより変動する可能性がある。

## 会社が挙げた理由

新工場の建設について、経済産業省が実施する補助金に採択され、交付決定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 中堅・中小・スタートアップ企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金の交付決定
- 決定機関: 経済産業省
- 決定日: 2026年9月29日（交付決定通知書の受領日として開示）
- 実施日: 新工場稼働は2029年3月期を予定
- 対象期間: 2029年3月期から2032年3月期までの3年間（賃上げ目標の対象期間）
- 金額: 投資規模：約140億円（予定）、補助上限額：21億2,700万円（補助率1／4）
- 数量・規模: 年平均7.6％の賃上げ目標、対象従業員1人当たり給与支給総額
- 業績への影響: 本件が当期の連結事業に与える影響は軽微
- 理由: 新工場の建設について補助金に採択され、交付決定通知書を受領したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月30日『固定資産の取得に関するお知らせ』、2026年8月6日『生産能力増強に向けた設備投資（固定資産の取得）の追加に関するお知らせ』
- 今後の予定: 新工場は2029年3月期の稼働を予定。補助対象事業完了後に検査が行われ、実際の交付額が決まる可能性がある。業績に影響を与える事象が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「投資規模 約140億円（予定）／補助上限額 21億2,700万円（補助率1／4）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が当期の連結事業に与える影響は軽微です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「経済産業省が実施する…補助金に採択され、交付決定通知書を受領しました」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が当期の連結事業に与える影響は軽微です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「補助事業に関わる従業員の1人当たり給与支給総額について、年平均7.6％上昇させることを目標」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「補助上限額 21億2,700万円／年平均7.6％／2029年3月期から…2032年3月期まで」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「約140億円、21億2,700万円、補助率1／4、年平均7.6％、2029年3月期、2032年3月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「経済産業省が実施する…補助金に採択され、交付決定通知書を受領しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「申請事業者 株式会社有沢製作所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2029年3月期から…2032年3月期までの3年間…年平均7.6％上昇させることを目標」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2026年4月30日付…および2026年8月6日付…にて公表した新工場の建設につきまして、…採択され、交付決定通知書を受領」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「補助上限額 21億2,700万円（補助率1／4）／当期の連結事業に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年4月30日の適時開示内容『固定資産の取得に関するお知らせ』／2026年8月6日の適時開示内容『生産能力増強に向けた設備投資（固定資産の取得）の追加に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「補助金交付決定に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「新工場稼働は2029年3月期を予定」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「採択され、交付決定通知書を受領しました／新工場稼働は2029年3月期を予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年度のみ（原文: 「新工場稼働は2029年3月期を予定」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「交付決定通知書を受領しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「投資規模 約140億円（予定）／実際の交付額は…変動する可能性があります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査の結果等により変動する可能性があります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「対象事業 半導体材料需要の増加を見据えた大規模成長投資」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「2029年3月期から…2032年3月期までの3年間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「新工場稼働は2029年3月期を予定／年平均7.6％上昇させることを目標」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「補助金交付決定に関するお知らせ」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査の結果等により変動する可能性があります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「補助金に採択され、交付決定通知書を受領しましたのでお知らせいたします。」）
