# 有沢製作所（5208） 生産能力増強に向けた設備投資（固定資産の取得）の追加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/disclosure/20260805510977
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5208

## 何が変わったか

岐阜県の新工場について、当初計画より生産能力を高めるため設備投資を追加し、投資金額を約40億円増額する。投資総額は約140億円となる予定。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及・進化を背景にAI関連投資が拡大し、半導体・パッケージ関連製品の需要が高水準で継続して増加すると見込むため。拡大する需要への対応と、安定供給に向けた生産体制の強化を目的としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 生産能力増強に向けた設備投資（固定資産の取得）の追加
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約140億円（予定）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年8月6日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028年9月に竣工（予定）、2028年度から順次稼働（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「生産能力増強に向けた設備投資（固定資産の取得）の追加に関するお知らせ」とされている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「これから建設する新工場において、当初計画から生産能力を引き上げる追加の設備投資を行う」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には議決権、子会社化、連結範囲に関する記載がない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は投資金額と資金計画を記載しているが、株式数・議決権所有割合は記載していない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：岐阜県可児市 可児御嵩インターチェンジ工業団地」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「会社名の欄には「東証プライム」とあるが、本設備投資による上場への影響は記載されていない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額：約140億円（予定）」「2026年4月30日開示から約40億円増額」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本設備投資における当期の連結業績に与える影響は軽微であります」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績影響の説明は「当期の連結業績に与える影響は軽微」としており、特別損益やのれんの金額・期間は記載していない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」と記載されているが、業績予想の修正には触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…新工場を建設する計画を決議」した後、「追加の設備投資を実施することを決議」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額：約140億円（予定）」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にはDCF法、市場価格法、第三者算定機関などの記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金計画：自己資金及び借入金」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には合併比率・株式交換比率に関する記載がない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金計画：自己資金及び借入金」と記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文には相手方となる会社・個人の名称や属性の記載がない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には相手方との資本関係、人的関係、取引関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の財務数値に関する記載がない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益などの対象会社の損益数値は記載されていない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「AI関連用途である半導体・パッケージ関連製品の需要が高いレベルで継続して増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「電子材料分野における事業拡大および生産能力の増強」「供給体制の一層の強化を目的」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「生産能力増強により、拡大する需要に対して安定的に製品を供給できる体制を構築」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはリスクや不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「竣工時期：2028年9月（予定）」「稼働時期：2028年度から順次稼働（予定）」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「投資金額：約140億円（予定）」「2028年9月（予定）」と記載されているが、「未定」とは記載されていない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には設備投資の決議、竣工・稼働予定、資金計画が記載されているが、実行条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において…計画を決議」「本日…追加の設備投資を実施することを決議」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主、マジョリティ・オブ・マイノリティ、利益相反役員に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には新工場の建設・稼働と生産体制についての記載はあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載はない。」）
