# 有沢製作所（5208） 新工場建設に伴う立地協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/disclosure/20260507518725
種別: その他開示
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5208

## 何が変わったか

岐阜県可児市と立地協定を締結し、可児御嵩インターチェンジ工業団地で新工場を建設する計画が、協定締結段階に進んだ。新工場は半導体・パッケージ関連製品の製造拠点として、2028年12月の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

AI関連用途で成長が見込まれる半導体・パッケージ関連製品の製造拠点を整備し、事業基盤を強化するとともに、強靭なサプライチェーンを構築して製品を安定供給するため。環境負荷の低減と地域社会との共生も重視するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 半導体・パッケージ関連製品
- 相手先: 岐阜県可児市
- 相手先の概要: 岐阜県可児市（自治体）。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 新工場建設に向けた立地協定の締結先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月8日
- 提供開始日: 2028年12月（稼働予定）
- 適用分野: AI関連用途、半導体・パッケージ分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県可児市 可児御嵩インターチェンジ工業団地
- 拠点の規模: 土地面積 14,419㎡、建築面積 約5,879㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本新工場の建設に伴う当期の連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年12月の稼働を予定しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年5月8日付で岐阜県可児市と立地協定を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年12月の稼働を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年4月30日に公表いたしました『固定資産の取得に関するお知らせ』に基づく」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年5月8日付で岐阜県可児市と立地協定を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「立地協定を締結いたしました」「2028年12月の稼働を予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「岐阜県可児市と立地協定を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岐阜県可児市と立地協定を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岐阜県可児市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「岐阜県可児市」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「岐阜県可児市と立地協定を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「土地面積：14,419㎡」「建築面積：約5,879㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年12月の稼働を予定しております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「土地面積：14,419㎡」「建築面積：約5,879㎡」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「土地面積：14,419㎡」「建築面積：約5,879㎡」「2028年12月の稼働を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新工場建設」「製造拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新工場の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「半導体・パッケージ関連製品の製造拠点」「事業基盤の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は」「半導体・パッケージ関連製品の製造拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社 有沢製作所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県可児市 可児御嵩インターチェンジ工業団地」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社有沢製作所」「（コード番号：5208 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い品質・信頼性」「強靭なサプライチェーン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年12月の稼働を予定しております」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
