# 有沢製作所（5208） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5208/disclosure/20260428513959
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5208

## 何が変わったか

当社は、岐阜県に塗工関連製品向けの新工場を建設するため、土地・建物・機械設備など約100億円の固定資産投資に向けた手続きを開始します。竣工は2028年9月を予定しています。

## 会社が挙げた理由

塗工関連製品の需要拡大による成長機会を取り込むための供給体制強化、生産能力の増強、生産拠点の分散化によるBCP強化を目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約100億円（予定）（土地、建物、機械設備等を含む）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資金及び借入金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年4月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2028年9月（予定）（新工場の竣工時期）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産の取得」「土地、建物、機械設備等を含む」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額：約100億円（予定）」「事業拡大および生産能力の増強」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新工場を建設することといたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額：約100億円（予定）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金計画：自己資金及び借入金」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係、人的関係、取引関係はなく、相手先および関係者は当社の関連当事者ではありません」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「相手先との正式合意が締結され次第、詳細を開示いたします」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「塗工関連製品の需要拡大による持続的な成長機会を確実に取り込むべく、供給体制の一層の強化を目的」「生産能力の増強」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生産拠点の分散化を通じたBCP（事業継続計画）の強化」「自然災害やその他の外部リスク発生時」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「竣工時期：2028年9月（予定）」「相手先との正式合意が締結され次第、詳細を開示いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「相手先との正式合意が締結され次第、詳細を開示いたします」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年4月30日開催の取締役会において」「手続きを開始することについて決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員に関する記載なし」）
