# 生産拠点・調達先の災害による操業中断｜石塚硝子（5204）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/threads/caa2bbe9e93c
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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 自社拠点だけでなく、調達先の被災による調達不能も影響要因として記載している。 (https://komori.app/company/5204/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「当社グループは、生産活動が中断しないよう、すべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 災害リスクを残しつつ、生産設備に対する定期的な防災点検・設備保守という予防対応を明記している。 (https://komori.app/company/5204/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、生産活動が中断しないよう、すべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 定期点検・設備保守を行う一方、生産拠点・調達先の災害による操業中断リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5204/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 顕在化 「災害による損失　56」 — 四半期連結損益計算書に災害による損失56百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 (https://komori.app/company/5204/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「災害による損失
106」 — 四半期連結損益計算書に災害による損失106百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 (https://komori.app/company/5204/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「災害による損失　177百万円」 — 当連結会計年度の損益計算書に災害による損失177百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 (https://komori.app/company/5204/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「災害による損失　332」 — 災害による損失332百万円が計上され、前期の177百万円から増加した。災害リスクの影響が引き続き実績化している。 (https://komori.app/company/5204/filing/2019-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループは、生産活動が中断しないようすべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出るなど操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 定期的な防災点検・設備保守を行う一方、生産拠点および調達先の災害による操業中断リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5204/filing/2023-fy)
