# 石塚硝子（5204） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-17
対象期間: 2025-03-21 〜 2026-03-20
企業ページ: https://komori.app/company/5204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YBU1.pdf

## 要点

当連結会計年度は売上高が59,510百万円となり、営業利益は4,160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,618百万円でした。あわせて、2027年度を最終年度とする中期経営計画の方針に基づく施策や、報告セグメント区分の変更（新区分への作成）などを記載しています。

## 事業

石塚硝子グループは、当社および子会社で構成され計21社（関係会社の状況に記載）の事業体制。主な事業は、ガラスびん関連製品、紙容器関連製品、プラスチック容器関連製品、ハウスウェア関連製品、産業マテリアル関連製品、その他の製品の製造販売およびこれに付帯する事業。報告セグメントは、包装容器関連、ハウスウェア関連、産業マテリアル関連の3つに区分。CO2排出量削減目標、DX推進、ペーパーレス化、ヒトづくり、周辺事業の取り込み等を長期・中期の重点施策として展開。PETボトル用プリフォームの3工場体制整備、紙容器国内一貫生産体制の協業、アジア市場の取り組み等、事業領域の強化を推進。中期目標として2030年のCO2削減目標と2027年度の業績目標を掲げ、2030年度にはCO2排出量をScope1+2で50%、Scope3で25%削減を目指す。沿革として1819年創業から現在までの事業展開・上場・拡大を記録。なお、地域別売上高の表は記載なし。

## 数字

- 研究開発費: 9億円
- 設備投資: 55億円
- フリーキャッシュフロー: 39億円
- 従業員数: 2,018人

## セグメント

- 包装容器関連 / 売上高 363億円
- ハウスウェア関連 / 売上高 132億円
- 産業マテリアル関連 / 売上高 47億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本書類（提出日2026-06-17）にて、卵殻アップサイクル利用のボーンチャイナ原料、複数の国内/海外生産拠点（子会社の生産設備）、および販路拡大に関する提携先・展示会経路が新規に正準へ追加され、既存の主要工場・主要入力・主要認証・物流子会社・一部海外販売経路への言及が追記されました。

- + 卵殻アップ原料
- + ウイストン蟹江
- + 鳴海製陶トッププレート
- + 石塚王子紙容器設備
- + 王子HD協業（紙容器）
- + 遠東新世紀グループ連携
- + 海外展示会出展（NY）

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-17）の記載により、既存22件中9件を追記更新し、同書類に新たに登場する戦略的取り組み9件を追加した。

- + 生産ラインのロボット活用
- + 次世代設計システムの構築
- + AIを活用した検査機の開発
- + ロードマップ委員会による脱炭素推進
- + ガラスびんの高付加価値化と提案型営業
- + 東南アジア牛乳需要市場への参入検討
- + NARUMIブランドの海外販路拡大
- + 抗菌剤等の新用途開拓
- + 卵殻アップサイクルのボーンチャイナ

### 外部エクスポージャー

提出日2026-06-17の有価証券報告書では、中東地政学リスク、LNG・電力価格変動、為替変動とヘッジ、脱炭素関連の規制・認証要件、岩倉工場のISO等認証、天候・パンデミック、原紙調達コスト増が既存エントリに該当する形で再言及された。また、人口動態・労働市場等への脆弱性が新たに明示され、既存リストにないため新規追加した。

- + 人口動態と労働市場の影響

### 製品

2026年6月17日提出書類において、既存の主要製品群（ガラスびん関連、紙容器関連、PETボトル用プリフォーム、トッププレート、抗菌剤、パウチ飲料受託充填）を更新したほか、emerging_productsとして「パックポン」「NARUMIボーンチャイナ」「100%アップサイクル漆喰材料」を新規追加した。

- + 紙カプセルパックポン
- + NARUMIボーンチャイナ
- + 100%アップサイクル漆喰材料

### 技術

提出書類（2026-06-17）において、DX推進や全数検査、PETリサイクル原料の使用が既存の正準エントリに言及された。また、卵殻アップサイクル原料、漆喰材料、次世代設計システム、AIを活用した検査機、ロボット化・塗油ロボット安定稼働、多彫刻生産、匠製品の設計・品質検証、デザインと品質の統合といった技術が新規に具体化されているため追加した。

- + ボーンチャイナ卵殻原料技術
- + 多彫刻ガラス生産技術
- + 匠製品の設計品質検証
- + 次世代設計システム
- + AIを活用した検査機の開発
- + 漆喰材料アップサイクル
- + 塗油ロボット安定稼働
- + 設計生産ロボット化技術
- + デザイン品質統合技術

### 資本配分

2026年提出の有価証券報告書（提出日2026-06-17）により、既存の資本配分正準エントリ（株主還元、流動性確保、M&A/資本提携、セグメント別設備投資・研究開発投資）に言及（数値更新を含む）があった。また、PETボトル用プリフォーム姫路工場竣工、パウチ飲料受託充填事業の操業開始、卵殻アップサイクルによるボーンチャイナ原料技術が新たな個別案件として明示されたため新規追加した。

- + PETプリフォーム姫路工場竣工
- + パウチ飲料受託充填事業操業開始
- + 卵殻アップサイクル・ボーンチャイナ原料

### ケイパビリティ構築

本提出書類（提出日2026-06-17）では、既存の人材育成・女性活躍・産学連携・提携/合弁・M&A関連に言及があり、加えてDX/次世代設計、AI検査機、ロボット活用、ペーパーレス化、脱炭素ロードマップ委員会、ボーンチャイナおよび100%アップサイクル材料の開発など、新規の能力構築事項が明示されたため更新/追加を行う。

- + 次世代設計システム構築
- + AIを活用した検査機開発
- + 生産ラインロボット活用
- + 塗油ロボット安定稼働
- + ペーパーレス化推進
- + 脱炭素ロードマップ委員会
- + ボーンチャイナ原料技術
- + 100%アップサイクル漆喰材料

## 会社自身の言葉

### 環境・中長期目標（脱炭素/CO2）

- 「2030年度のCO2排出量削減目標はScope1+2で50%削減、Scope3で25%削減（いずれも2020年度対比）、2027年度にはScope1+2で30%削減（2020年度対比）を目標とする。」 — CO2排出量削減目標（Scope1+2・Scope3）と2027年度目標を示している。
- 「中長期戦略として「ISHIZUKA GROUP 2030」を公表済みで、2027年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「新たな領域への挑戦」を策定。」 — 長期ビジョン「ISHIZUKA GROUP 2030」と、2027年度を最終年度とする中期経営計画を示している。
- 「脱炭素ロードマップ委員会の設置、」 — 脱炭素に関するロードマップ委員会の設置を示している。
- 「2022年4月：ISHIZUKA GROUP 2030公表、2025年4月に見直し」 — ISHIZUKA GROUP 2030の公表（2022年4月）と見直し（2025年4月）を示している。
- 「地域規制や環境関連規制の変更、SBT認定等の脱炭素関連認証維持・更新等の要件。」 — 脱炭素関連の規制・認証要件（SBT認定等）に係る言及。
- 「脱炭素ロードマップ委員会の設置、事業部間のCO2削減量の補完、グループ全体の人材育成と女性活躍推進の取り組み。」 — 脱炭素ロードマップ委員会の設置やCO2削減量の補完、人材育成・女性活躍の取り組みを示している。
- 「2027年度までに連結営業利益50億円の達成、CO2排出量 Scope1+Scope2 30%削減、紙運用のペーパーレス化推進、若手・中堅人財育成」 — 中期目標としての連結営業利益目標、CO2削減、ペーパーレス推進、人材育成等をまとめている。

### 技術開発・DX/品質/製品・材料（研究開発含む）

- 「匠製品の設計・品質検証（意匠性・品質の両立）」 — 匠製品の設計・品質検証（意匠性と品質の両立）を示している。
- 「包装容器関連: プラスチック容器関連 2,499百万円」 — 包装容器関連（プラスチック容器関連）の設備投資額を示している。
- 「重点施策として生産ラインのロボット活用・工程の合理化を推進。」 — 重点施策として生産ラインのロボット活用や工程合理化を推進する。
- 「包装容器関連
- ガラスびん関連: 126百万円」 — ガラスびん関連の研究開発（投資額/支出額）を示している。
- 「卵殻をアップサイクル利用したボーンチャイナの原料として使用。」 — 卵殻をアップサイクル利用したボーンチャイナ原料として使う方針。
- 「ガラスびんの多彫刻生産（デザイン対応）技術」 — ガラスびんの多彫刻生産（デザイン対応）を示している。
- 「設計精度の向上・リードタイム短縮を図る次世代設計システムの構築を推進。」 — 設計精度向上・リードタイム短縮のための次世代設計システムを推進する。
- 「次世代設計システムの構築、DX推進、AIを活用した検査機の開発、設備の高度化と生産ラインの合理化、塗油ロボットの安定稼働など、技術投資を実施。」 — DX推進やAI検査機、設備高度化、合理化、塗油ロボット等の技術投資を示している。
- 「PETボトル用プリフォームの大半はリサイクル原料を使用。」 — PETボトル用プリフォームのリサイクル原料比率の考え方を示している。
- 「塗油ロボットの安定稼働など、技術投資を実施。」 — 塗油ロボットの安定稼働等の技術投資を示している。
- 「ガラスびん関連の高付加価値化と提案型営業の推進。」 — ガラスびんの高付加価値化と提案型営業を推進する。
- 「次世代設計システム（設計精度向上・リードタイム短縮を目的）」 — 次世代設計システムの目的（設計精度向上・リードタイム短縮）を示している。
- 「設計・生産の自動化・ロボット化、設備の高度化、塗油ロボットの安定稼働」 — 設計・生産の自動化/ロボット化、設備高度化、塗油ロボット安定稼働などを示している。
- 「DXの推進、ペーパーレス化の推進、ヒトづくり、周辺事業の取り込み、グループ全体の採算性重視などを重点施策として位置づけている。」 — 重点施策としてDX、ペーパーレス、人材育成、周辺事業取り込み、採算性重視等を位置付けている。
- 「PETボトル用プリフォームの大半はリサイクル原料を使用。PETボトル用プリフォームの一部ラインは新工場の稼働により増産。」 — プリフォームはリサイクル原料中心で、新工場稼働で増産することを示している。
- 「抗菌剤・トッププレート等の機能材料の新たな用途開拓を推進。」 — 抗菌剤・トッププレート等の機能材料の用途開拓を推進する。
- 「品質管理の強化（全数検査、デザインと品質の統合）」 — 全数検査など品質管理強化、デザインと品質の統合を示している。
- 「AIを活用した検査機の開発」 — AIを活用した検査機の開発を示している。
- 「漆喰材料の開発（卵殻・未利用資源の組合せ、100%アップサイクル）」 — 卵殻と未利用資源を組み合わせた100%アップサイクルの漆喰材料開発を示している。
- 「短期のコミットメントライン契約（総額2,000百万円）を締結」 — （研究開発・事業の前提として）短期のコミットメントライン契約を締結したことを示している。
- 「PETボトル用プリフォーム」 — PETボトル用プリフォームの位置づけを示している。
- 「紙容器関連の新材料・紙カプセル「パックポン」（イベント用カプセルとして購入・採用）」 — 紙容器の新材料や紙カプセル「パックポン」を示している。
- 「卵殻をアップサイクル利用したボーンチャイナの継続開発・海外展開への適用」 — 卵殻アップサイクル利用のボーンチャイナの継続開発・海外展開適用を示している。
- 「漆喰材料として卵殻と未利用資源の組合せによる100%アップサイクルの材料開発」 — 漆喰材料としての100%アップサイクル材料開発を示している。
- 「責任限定契約、役員賠償責任保険、役員賠償責任保険の適用範囲、取締役・監査役の責任制限、内部統制システムの整備等、法令遵守・規制対応の実務が開示。」 — 法令遵守・規制対応（責任限定契約、役員賠償責任保険、内部統制システム等）の開示を示している。
- 「AIを活用した検査機の開発、」 — AIを活用した検査機の開発を示している。

### 事業拡大・新工場/新規事業/設備投資・認証（セグメント/工場）

- 「2025年1月：パウチ飲料受託充填事業の操業開始」 — 2025年1月にパウチ飲料受託充填事業が操業開始したことを示している。
- 「岩倉工場 ISO9001認証取得」 — 岩倉工場のISO9001認証取得を示している。
- 「岩倉工場 ISO14001認証取得」 — 岩倉工場のISO14001認証取得を示している。
- 「2024年4月： PETボトル用プリフォーム姫路工場竣工」 — 2024年4月にPETボトル用プリフォーム姫路工場が竣工したことを示している。
- 「包装容器関連
- プラスチック容器関連: 195百万円」 — 包装容器関連のプラスチック容器関連に関する研究開発費（支出額）を示している。
- 「岩倉工場 FS SC 22000認証取得」 — 岩倉工場のFS SC 22000認証取得を示している。
- 「パウチ飲料受託充填（新規セグメントとして追加）」 — パウチ飲料受託充填を新規セグメントとして追加したことを示している。
- 「包装容器関連: ガラスびん関連 599百万円」 — 包装容器関連のガラスびん関連に関する研究開発費（支出額）を示している。
- 「産学連携・共同研究は複数大学と実施。2024年度以降、共同研究を複数大学と継続実施。」 — 複数大学との産学連携・共同研究を実施していることを示している。
- 「紙容器は国内一貫生産体制を王子ホールディングス株式会社と協業で構築。」 — 王子ホールディングスとの協業で紙容器の国内一貫生産体制を構築していることを示している。
- 「ハウスウェア関連: 425百万円」 — ハウスウェア関連の設備投資額を示している。
- 「包装容器関連
- 紙容器関連: 136百万円」 — 紙容器関連の研究開発費（支出額）を示している。
- 「包装容器関連: 紙容器関連 82百万円」 — 包装容器関連（紙容器関連）の研究開発費（支出額）を示している。
- 「ウイストン株式会社（愛知県蟹江町）プラスチック容器生産設備」 — ウイストン株式会社（愛知県蟹江町）のプラスチック容器生産設備を示している。
- 「ペットボトル用プリフォームは姫路工場の稼働開始（24年度）を契機に3工場体制を整備。」 — プリフォーム姫路工場の稼働開始を契機に3工場体制を整備したことを示している。
- 「石塚王子ペーパーパッケージング株式会社（兵庫県神崎郡福崎町）紙容器生産設備」 — 石塚王子ペーパーパッケージング（福崎町）の紙容器生産設備を示している。
- 「鳴海製陶株式会社（愛知県名古屋市緑区）トッププレート生産設備」 — 鳴海製陶（名古屋市緑区）のトッププレート生産設備を示している。
- 「産業マテリアル関連: 19百万円」 — 産業マテリアル関連の設備投資額（19百万円）を示している。
- 「PT. NARUMI INDONESIA（インドネシア）ハウスウェア関連生産設備」 — PT. NARUMI INDONESIA（インドネシア）のハウスウェア関連生産設備を示している。
- 「重要契約等として、遠東新世紀グループとのペットボトルリサイクルの合弁事業（2012年10月18日）等が記載」 — 重要契約として、遠東新世紀グループとのペットボトルリサイクル合弁事業等を示している。
- 「日本パリソン株式会社（茨城県猿島郡境町）プラスチック容器生産設備」 — 日本パリソン株式会社（境町）のプラスチック容器生産設備を示している。
- 「海外展示会・デザインコンテスト出展等で販路拡大を図る。」 — 海外展示会・デザインコンテスト等で販路拡大する方針を示している。
- 「2023年6月：日本機械金型株式会社100%子会社化」 — 日本機械金型株式会社を100%子会社化したこと（2023年6月）を示している。
- 「王子ホールディングス株式会社との飲料用紙容器に関する合弁事業（2020年9月18日）を挙げる。」 — 王子ホールディングスとの飲料用紙容器に関する合弁事業を示している。
- 「その他: 1,876百万円
全社共有設備: 39百万円」 — 設備投資の内訳として「その他」及び全社共有設備の金額を示している。

### 人・市場・ガバナンス/リスク（運営体制/リスク要因/連携）

- 「アジアの牛乳需要市場を中心に東南アジア進出を検討。」 — 東南アジア進出（アジアの牛乳需要市場中心）の検討を示している。
- 「女性管理職比率3.8%、女性活躍推進のための制度検討（2021–2026の行動計画）」 — 女性管理職比率と女性活躍推進の行動計画（2021–2026）を示している。
- 「コーポレート・ガバナンス委員会、カンパニー社長会、リスク管理委員会・コンプライアンス委員会を設置。」 — コーポレート・ガバナンス委員会等の会議体/委員会の設置を示している。
- 「円安・円高の影響を受ける可能性。現行のヘッジ戦略を通じて影響を緩和。」 — 為替影響を受ける可能性と、ヘッジ戦略による緩和を示している。
- 「中東情勢の地政学リスクの高まりにより、コスト上昇・生産資材の調達への影響が顕在化する可能性。」 — 中東情勢の地政学リスクによるコスト上昇・調達影響の可能性を示している。
- 「脆弱性要因として、天候・パンデミック・人口動態・労働市場等の影響が挙げられる。」 — 天候・パンデミック・人口動態・労働市場等を脆弱性要因として挙げている。
- 「紙運用のペーパーレス化推進、」 — ペーパーレス化の推進を示している。
- 「パートナー企業（遠東新世紀グループ、王子ホールディングス等）との協業・出資・提携を通じて、供給・販路を拡大。」 — パートナー企業との協業・出資・提携等による供給・販路拡大を示している。
- 「ガラスびん関連製品（洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん）」 — ガラスびん関連製品（洋雑酒びん等）の内容を示している。
- 「ハウスウェア関連（ガラス食器、陶磁器）」 — ハウスウェア関連（ガラス食器、陶磁器）の内容を示している。
- 「産業マテリアル関連（抗菌剤、加熱調理用器具のトッププレート、ガラストッププレート等）」 — 産業マテリアル関連（抗菌剤、トッププレート等）の内容を示している。
- 「若手・中堅人財育成」 — 若手・中堅人財育成を重点としている。
- 「ニューヨークなど海外展示会・デザインコンテストへの出展等により販路拡大。」 — 海外展示会・デザインコンテストによる販路拡大を示している。
- 「当社が構内役務を委託、100%」 — 構内役務の委託に関する記載を示している。
- 「原紙には国内原紙の切替えを進行中。」 — 原紙を国内原紙へ切り替えを進めていることを示している。
- 「鳴海製陶株式会社（名古屋市緑区、資本金540百万円、ハウスウェア関連・産業マテリアル関連、100%）」 — 鳴海製陶株式会社の属性（所在地・資本金・関連事業・100%等）を示している。
- 「三重ナルミ株式会社（志摩市、資本金100百万円、ハウスウェア関連、100%）」 — 三重ナルミ株式会社の属性（所在地・資本金・関連事業・100%等）を示している。
- 「紙容器関連では原紙の調達コスト増に対応。」 — 紙容器関連で原紙調達コスト増に対応する旨を示している。
- 「塗油ロボットの安定稼働など、」 — 塗油ロボットの安定稼働などの記載を示している。
- 「NARUMI SINGAPORE PTE LTD.（シンガポール）ハウスウェア関連」 — NARUMI SINGAPORE PTE LTD.の属性を示している。

### 株主還元・取引（配当/契約/ガバナンスの制度概要）

- 「期末配当: 70円/株（2026年6月23日開催の取締役会決議、基準日2026年3月20日、効力発生日2026年6月2日）」 — 期末配当（70円/株）と決議・効力発生日の情報を示している。
- 「ハウスウェア関連
- ガラス食器関連: 162百万円
- その他（陶磁器関連等）: 272百万円」 — ハウスウェア関連の研究開発費内訳（ガラス食器関連、その他）の金額を示している。
- 「卵殻をアップサイクル利用したボーンチャイナの開発・量産検討」 — 卵殻をアップサイクル利用したボーンチャイナの開発・量産検討を示している。
- 「「卵殻のアップサイクル利用」ボーンチャイナ原料技術」 — 卵殻アップサイクル利用のボーンチャイナ原料技術を示している。
- 「岩倉工場のISO9001、ISO14001、FS SC 22000の認証取得。」 — 岩倉工場のISO9001/ISO14001/FS SC 22000認証取得の記載を示している。
- 「石塚硝子グループと遠東新世紀グループ（台湾）との合弁事業」 — 遠東新世紀グループとの合弁事業（台湾）を示している。
- 「国内ではアデリアブランドを軸に、国内外市場に販路を展開。」 — アデリアブランドを軸に国内外で販路展開していることを示している。
- 「紙容器関連（紙容器・紙容器に係る充填機）」 — 紙容器関連の主要内容（紙容器・充填機）を示している。
