# 石塚硝子（5204） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/filing/2023-q2
提出日: 2023-10-31
対象期間: 2023-06-21 〜 2023-09-20
企業ページ: https://komori.app/company/5204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S35R.pdf

## 事業

本報告書に記載された石塚硝子グループの事業は、主にガラスびん・飲料容器を中心とした樹脂・金属部材を含む包装材料の製造販売と、それに付随する関連事業を展開している。第88期第2四半期累計期間には、日本機械金型株式会社を連結範囲へ追加するなど関係会社の異動があり、売上高は29,855百万円（前年同期比1.5%増）、営業利益は3,198百万円、経常利益は3,240百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,461百万円となった。セグメント別はガラスびん関連・ハウスウェア関連・紙容器関連・プラスチック容器関連・産業器材関連・その他の計6区分で、各区分の外部売上高は合計29,855百万円、セグメント利益は計3,198百万円となっている。姫路工場の操業停止の影響でガラスびん関連の売上高は減少したが、全体として価格改定と製造工程の合理化によるコスト低減を進めた。長期的には「ISHIZUKA GROUP 2030～挑戦し続けることにより、躍動する企業へ～」を掲げ、2030年度のCO2排出量削減目標をScope1+2で50%削減（2015対比）およびScope3で25%削減（2020対比）とするロードマップを推進している。なお、当第2四半期連結累計期間の研究開発費は440百万円、財務セクションでは金融機関とのコミットメントライン契約を総額2,000百万円で締結しており、現金及び現金同等物は5,537百万円、総資産は92,732百万円、純資産は31,972百万円である。中期経営計画として2024年度連結営業利益3,500百万円を目標に、2024年度中期計画のロードマップ作成と実践、及び20230年度のCO2削減目標の達成を進める方針を掲げている。なお、パウチ入りゼリー飲料製造用設備の譲渡および関連工場・用地の賃借に関して凸版印刷株式会社および株式会社トッパンパッケージングサービスとの合意書を2023年9月30日付で締結している（事業開始日2025年1月1日予定、影響は軽微と見込む）。以下、該当するサブセクションを出力する。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- ガラスびん関連 / 売上高 62億円 / 営業利益 6億円
- ハウスウェア関連 / 売上高 68億円 / 営業利益 3億円
- 紙容器関連 / 売上高 45億円 / 営業利益 3億円
- プラスチック容器関連 / 売上高 87億円 / 営業利益 17億円
- 産業器材関連 / 売上高 13億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 24億円 / 営業利益 31億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
