# 石塚硝子（5204） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-29
対象期間: 2016-03-21 〜 2016-06-20
企業ページ: https://komori.app/company/5204
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10087XZ.pdf

## 事業

石塚硝子は、日本を拠点にガラスびん・容器および関連製品の製造・販売を事業の核とする企業です。第81期の第1四半期連結累計期間および第82期の第1四半期連結累計期間における売上高はそれぞれ百万円単位で19,524と18,966、売上高の内訳はガラスびん関連、ハウスウェア関連、紙容器関連、プラスチック容器関連、産業器材関連などのセグメントで構成され、グループ全体の中期経営計画「Next Stage ISHIZUKA 84」をスタートさせています。中期計画は「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化の達成を目指しています。なお、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で減少しており、グループ全体の売上高は18,966百万円、前年同期比2.9％減、営業利益は793百万円、前年同期比13.0％減、経常利益は251百万円、前年同期比69.3％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円、前年同期比82.0％減となりました。ガラスびん関連では飲料水びんの出荷が伸長した一方、テレビドラマ効果で好調だったウイスキーびんの出荷が減少しました。ハウスウェア関連ではガラス食器の受注が減少し、陶磁器は国内事業は堅調でしたが海外事業の受注が減少しました。紙容器は小型カートン用充填機の販売がなく、出荷数量は伸び悩みました。プラスチック容器は新ラインが年初からフル稼働し需要が増加しました。産業器材はIHクッキングヒーター向けトッププレートの受注が減少しました。抗菌剤は欧州・米国で販売が順調に拡大しましたが、一部地域での大口受注反動が生じました。金属キャップなどの製品は出荷を伸ばしました。第82期～第84期の中期経営計画の開始と同時に、財務や事業方針の決定を支配する者の在り方を定めた株式買収防衛策を導入しています。なお、四半期純利益の表示変更等の会計方針変更が適用されています。以下は、報告書中の関連記述に基づく主な項目です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- ガラスびん関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ハウスウェア関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 紙容器関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- プラスチック容器関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 産業器材関連 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
