# 石塚硝子（5204） 2027年３月期第２四半期の業績説明及び2027年３月期通期の業績予想

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/disclosure/20261021554172
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5204

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益と経常利益は減少しました。一方、遊休地の売却による特別利益で中間純利益は増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

プラスチック容器関連事業では天候不順などにより受注・出荷量が減少し、全社では企業活動における様々なコスト上昇が利益を押し下げました。一方、ハウスウェア関連事業などの増収、固定資産（遊休地）の売却による特別利益、販売価格の見直しやコスト低減施策が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 中間期
- 売上高: {"value":30796,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 純利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2150,"unit":"百万円"},"配当金":{"value":72,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"エネルギー価格":{"value":"前年同期比35～40%程度上昇","unit":"増加率"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":72,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アデリアレトロ製品の地域ブランド認定制度『なごみやげ』への認定、岩倉市ジュニアアスリートへのゴールドパートナー協賛

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高は概ね計画通り進捗」「27/3月期上期の営業利益は2,446百万円」「27/3月期下期の営業利益予想は1,054百万円」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は概ね計画通り進捗」「当初予想を据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績ハイライトの表は「2027/3月期中間期実績」を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高62,000百万円、営業利益3,500百万円、当期純利益2,150百万円の当初予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益増減要因」として包装容器関連△197百万円、ハウスウェア△207百万円、産業マテリアル＋223百万円、その他△15百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「企業活動における様々なコスト上昇の影響により、営業利益及び経常利益は減益」「ＬＮＧ・電力のエネルギー価格の高止まりが見込まれます」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」「セグメント別営業利益」の各グラフ・表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「27/3月期下期は26/3月期下期対比で、35%～40%程度のエネルギー価格上昇を見込む」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は2,446百万円、前年同期比△463百万円」「包装容器関連は△197百万円」「エネルギー価格上昇を35%～40%程度見込む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「エネルギー価格上昇を見込む」「35%～40%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢を巡る地政学リスク」「35%～40%程度のエネルギー価格上昇を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27/3月期下期の営業利益予想は1,054百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の説明内容および本文に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アデリアレトロシリーズの台付グラス320アリスが、地域ブランド『なごみやげ』に認定」「本年4月1日よりゴールドパートナーとして協賛」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中の主要な数値は売上高、営業利益、セグメント数値、財務数値、エネルギー価格等である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、契約数、ARPU等の事業KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「出荷量が減少」「販売単価の見直し」と記載されているが、数量・単価の数値表はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金72円」「2026/3月期70円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「PER、PBR、ROE推移」の掲載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「有形固定資産の取得による支出」は示されているが、設備投資額としての通期投資額の開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表紙および目次に「中間期の業績説明」「通期の業績予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は業績説明から始まり、最終頁に留意事項を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当初業績予想の達成を目指す」「エネルギー価格の高止まりが見込まれます」「多くの不確実な要因による影響を受けます」」）
