# 石塚硝子（5204） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/disclosure/20261021554163
種別: 決算
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5204

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比0.1％増とほぼ横ばいでしたが、コスト上昇の影響で営業利益は15.9％減少しました。一方、遊休地の売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は5.8％増加し、通期業績予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減少については、企業活動における様々なコスト上昇の影響が挙げられている。売上高はプラスチック容器関連事業の減収をハウスウェア関連事業の増収などで補った。親会社株主に帰属する中間純利益の増加については、固定資産（遊休地）の売却による特別利益の計上が挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月21日〜2026年9月20日
- 売上高: {"value":30796,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":2446,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":2506,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- １株当たり当期純利益: 454.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.5,"前期末":37.8}
- 総資産: {"value":103068,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5116,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2169,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1657,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4274,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.6},"純利益":{"value":2150,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":2,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"包装容器関連":{"value":18833,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4,"内訳":{"ガラスびん関連":{"value":5364,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"紙容器関連":{"value":4829,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"プラスチック容器関連":{"value":8639,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}}},"ハウスウェア関連":{"value":6937,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"産業マテリアル関連":{"value":2131,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.5},"その他":{"value":2893,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}}
- セグメント別利益: {"包装容器関連":{"value":1732,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"ハウスウェア関連":{"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"産業マテリアル関連":{"value":382,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.5},"その他":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2442,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":291,"unit":"百万円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 4,219,554株
- 期末自己株式数: 30,512株
- 業績の増減要因: プラスチック容器関連事業の減収をハウスウェア関連事業の増収などで補い売上高は微増。営業利益は企業活動における様々なコスト上昇の影響で減少。親会社株主に帰属する中間純利益は固定資産（遊休地）の売却による特別利益の計上で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「30,796百万円」、通期予想は「62,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,446百万円」、通期予想は「3,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比0.1％増」、営業利益「前年同期比15.9％減」、経常利益「前年同期比4.8％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比5.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は30,796百万円（前年同期30,769百万円）、営業利益は2,446百万円（前年同期2,909百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,446百万円」、経常利益「2,506百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,897百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円」「対前期増減率△15.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「70.00円」、2027年3月期予想は「72.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「固定資産売却益291百万円」、業績説明に「固定資産（遊休地）の売却による特別利益の計上もあり」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「セグメント利益は包装容器関連「1,732百万円（前年2,019百万円）」、ハウスウェア関連「305百万円（前年381百万円）」、産業マテリアル関連「382百万円（前年452百万円）」、その他「25百万円（前年56百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「30,796百万円」、営業利益「2,446百万円」、前年同期の売上高「30,769百万円」、営業利益「2,909百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は39.5％（前連結会計年度末は37.8％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果増加した資金は、5,116百万円（前年同期は5,315百万円の資金増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益につきましては、企業活動における様々なコスト上昇の影響により、営業利益2,446百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「企業活動における様々なコスト上昇の影響」、「出荷量が減少」、「販売価格改定の取り組み」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学リスクの高まり」「エネルギー価格の上昇」「円安基調」「金利上昇」、自社施策として「販売価格改定の取り組み」「企業向けの景品案件の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年３月21日～2026年９月20日」、売上高は「30,796百万円」、営業利益は「2,446百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり」「エネルギー価格の上昇」「円安基調の長期化」「金利上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より報告セグメントの見直しを行い…変更しております。これに伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
