# 石塚硝子（5204） 固定資産（遊休地）の譲渡及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5204/disclosure/20260701585851
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5204

## 何が変わったか

当社は、福岡市博多区の遊休地（土地・建物）を411百万円で譲渡することを決議しました。これに伴い、概算294百万円の固定資産売却益を2027年3月期第2四半期（中間期）に特別利益として計上する見込みですが、業績予想は現時点で変更しません。

## 会社が挙げた理由

経営資源の有効活用による資産の効率化及び有利子負債削減による財務体質強化のため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（遊休地）の譲渡
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 411 百万円（譲渡金額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（譲渡金額411 百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: not_disclosed
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 固定資産売却益294 百万円（概算）、2027年3月期第2四半期（中間期）決算に計上見込み
- 業績への影響: 本件、固定資産（遊休地）の譲渡に伴う特別利益を2027年3月期第2四半期（中間期）決算において計上する見込み。現時点では2026年4月23日公表の業績予想に変更はなく、修正の必要が生じた場合には速やかに知らせる。
- 取締役会決議日: 2026年7月1日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月（物件引渡予定日、決済予定日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が所有する固定資産（遊休地）」および「譲渡を行うことを決議いたしました。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「譲渡益（固定資産売却益）294 百万円（概算）」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「固定資産（遊休地）の譲渡に伴う特別利益の計上を2027年３月期第２四半期（中間期）決算において計上する見込み」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点では2026年４月23日公表の業績予想に変更はありません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において固定資産（遊休地）を譲渡することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡金額　411 百万円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡金額　411 百万円」「決済予定日　2026 年 8 月」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産（遊休地）の譲渡」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「対象物件　土地及び建物」「現況　遊休地」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「経営資源の有効活用による資産の効率化及び有利子負債削減による財務体質強化のため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件は「固定資産（遊休地）の譲渡」に関する開示であり、統合施策の記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件取引に伴うリスク・不確実性の記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「物件引渡予定日　2026 年 8 月」「決済予定日　2026 年 8 月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「物件引渡予定日　2026 年 8 月」「決済予定日　2026 年 8 月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において固定資産（遊休地）を譲渡することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに関する記載はありません。」）
