# アジア建築用ガラス事業の棚卸資産評価減｜日本板硝子（5202）の変遷

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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「当第１四半期連結累計期間における棚卸資産の評価減は、アジアにおける建築用ガラス事業に関係するものです。」 — アジアの建築用ガラス事業に関係する棚卸資産の評価減1億94百万円を、第1四半期の個別開示項目費用として計上した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における棚卸資産の評価減は、アジアにおける建築用ガラス事業に関係するものです。」 — アジアの建築用ガラス事業に関係する棚卸資産の評価減186百万円を、第2四半期累計の個別開示項目費用として計上した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における棚卸資産の評価減は、アジアにおける建築用ガラス事業に関係するものです。」 — アジアの建築用ガラス事業に関係する棚卸資産の評価減は、第3四半期累計で1億88百万円となった。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度における棚卸資産の評価減は、通常の営業活動以外で発生したものであり、主にアジアにおける建築用ガラス事業に関係するもので、マレーシアにおいて建築用ガラス用のフロート窯を太陽電池パネル用設備に転換した結果発生したものです。」 — アジア建築用ガラス事業の棚卸資産評価減は通期で2億35百万円となり、マレーシア窯の用途転換に伴うものと説明した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における棚卸資産の評価減は、通常の営業活動以外で発生したものであり、欧州における自動車用ガラス事業及びアジアにおける建築用ガラス事業で発生した評価減に関係するものです。」 — 棚卸資産の評価減173百万円について、従来のアジア建築用ガラスに加え、欧州自動車用ガラスにも対象が及んだ。 (https://komori.app/company/5202/filing/2024-fy)
