# MTPフェーズ2の4重点施策｜日本板硝子（5202）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「2018年3月期から2020年3月期の3年間はMTP フェーズ2と位置付け、目標必達のための施策を新たにスタートいたします。MTPフェーズ2においては、「VA No.1戦略」、「成長ドライバー確立」、「ビジネスカルチャーイノベーション」および「グローバル経営強化」の4点を重点施策とし、MTP目標達成とともに財務基盤の早期安定化と成長の加速を目指してまいります。」 — MTPフェーズ2を2018年3月期から2020年3月期の3年間と定め、4つの重点施策を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2016-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の4重点施策を含む経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の4重点施策を含む経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「当期はMTPフェーズ２の初年度でありました。営業利益につきましては、事業毎、地域毎での進捗スピードの差はありましたが、期初に発表しました計画通りの実績を上げることができました。キャッシュ・フローにつきましては期初の計画の通り100億円を超えるフリー・キャッシュ・フローを生み出すことができました。」 — MTPフェーズ2初年度について、営業利益は期初計画どおり、フリー・キャッシュ・フローは100億円超という進捗を開示した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「成長施策では、VA No.1戦略の推進により、建築用ガラスでのオンライン・コーティング分野での優位性の確立や高付加価値自動車用ガラスの受注増加が進みました。」 — MTPフェーズ2の4重点施策について、オンライン・コーティングの優位性、高付加価値自動車用ガラス受注、生産性向上、シェアードサービスセンター設置等の進捗を開示した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「2021年３月期から開始する新中期経営計画は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により事業環境の見通しが不透明になっていることから、その公表を一旦延期することとしました。」 — MTPフェーズ2終了後の新中期経営計画について、2021年3月期からの公表を一旦延期し、長期的方向性のみを示した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の4重点施策を含む経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2020-q1)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2022年３月期から2024年３月期までの３年間を期間とする、新中期経営計画「リバイバル計画24（RP24）」を2021年５月13日に公表しました。中期ビジョンの実現に向けて、ステップI（RP24、2022年３月期～2024年３月期の構造改革期）およびステップII（2025年３月期以降の持続的な成長サイクルの確立期）に分けて施策に取り組みます。」 — MTPフェーズ2終了後の計画を、RP24を構造改革期、2025年3月期以降を持続的成長サイクル確立期とする2段階のロードマップへ再構成した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の重点施策からRP24の構造改革へつながる経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の重点施策からRP24の構造改革へつながる経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の重点施策からRP24の構造改革へつながる経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「・自己資本比率は10％超を維持
・フリー・キャッシュ・フローは139億円を計上」 — RP24の2つの重点施策について、自己資本比率10％超の維持とFCF139億円を実績として開示した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略並びに事業上及び財務上の対処すべき課題について重要な変更等はありません。」 — MTPフェーズ2の重点施策からRP24の構造改革へつながる経営戦略について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「前中期経営計画の振り返りを踏まえ、Business Development、Decarbonization、Digital Transformation、Diverse Talentの４つの「Ｄ」を戦略の中心に据え、収益性の強化、現金創出力の強化により有利子負債の抜本的な削減を推進し自己資本の増強を目指していきます。」 — MTPフェーズ2・RP24から、新中期経営計画「2030 Vision：Shift the Phase」へ移行し、4つのDを中心とする2030年までの戦略へ再構成した。 (https://komori.app/company/5202/filing/2023-fy)
