# 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスク｜日本板硝子（5202）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、高品質の製品の製造に注力しておりますが、予期しない品質問題が生じた場合、大規模なリコールの実施が必要となる可能性があります。」 — 製品欠陥や予期しない品質問題に伴う製造物責任、損害賠償、リコールを新たなリスクとして明示している。 (https://komori.app/company/5202/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「販売数量と価格は概ね前年同期並みの水準で推移し、売上高は前年同期並みとなりました。品質に関連した引当金等の一過性の要因により、業績は影響を受けました。」 — 品質に関連した引当金等の一過性要因が業績に影響したと記載しており、品質問題に伴う影響が実際に発生している。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」 — 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」 — 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2017-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」 — 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析については、当第２四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えています。当第２四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」 — 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループが前事業年度の有価証券報告書で開示した事業等のリスクの分析については、当第３四半期連結累計期間においても引き続き有効なものと考えています。当第３四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更等はありません。」 — 製品欠陥・品質問題・大規模リコールのリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5202/filing/2021-q3)
