# 日本板硝子（5202） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-08
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5202
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KNTP.pdf

## 事業

当社グループの事業は建築用ガラス事業、自動車用ガラス事業、高機能ガラス事業の3種類のコア製品分野で構成される。その他には全社費用・連結調整・小規模事業・ピルキントン社買収に伴う無形資産償却などが含まれる。建築用ガラス事業は建築材料市場向けの板ガラス製品および内装外装用加工ガラス製品を製造・販売しており、太陽電池パネル用ガラス事業も含む。自動車用ガラス事業は新車組立用および補修用市場向けにガラス製品を製造・販売。高機能ガラス事業はディスプレイ用薄板ガラス、プリンター向けレンズ・光ガイド、ガラス繊維製品のセパレーター・エンジン用タイミングベルト部材等を製造・販売。その他には全社費用・連結調整等が含まれる。当第3四半期連結累計期間の売上高の構成比は、建築用ガラス事業が44％、自動車用ガラス事業が49％、高機能ガラス事業が7％を占める。欧州における建築用ガラス事業の売上高は、グループ全体に対する当事業売上高の39％を占めている。建築用ガラス事業の欧州・アジア・米州の売上高比率は、それぞれ欧州39％、アジア37％、米州24％を占める（建築用ガラス事業の内訳として）。なお、千葉工場・マレーシアのフロート窯の一部停止、米国オハイオ州トロイ地区ラッキーの新フロート窯の稼働など、生産体制・コスト構造に影響を与える事象が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 66億円
- 設備投資: 256億円
- フリーキャッシュフロー: -286億円

## セグメント

- 建築用ガラス事業 / 売上高 1,561億円 / 売上構成比 44% / 営業利益 115億円
- 自動車用ガラス事業 / 売上高 1,736億円 / 売上構成比 49% / 営業利益 -11億円
- 高機能ガラス事業 / 売上高 266億円 / 売上構成比 7% / 営業利益 45億円
- その他 / 売上高 11億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 -69億円

## 地域別

- 欧州 / 売上高 1,379億円
- アジア / 売上高 1,234億円
- 北米 / 売上高 960億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
