# 日本板硝子（5202） 2026年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20251106589487
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2026年3月期上期は、売上高が前年同期比17億円減少した一方、営業利益は18億円増加した。欧州建築用ガラス事業の価格改善などで上期予想を上回ったが、通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主に欧州の建築用ガラス事業で販売価格が改善し、欧州のフロート窯停止や各種施策によるコスト改善で、人件費・原燃材料費などのコスト増加の影響を軽減したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4208,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-42,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"2.9%","前年同期比":"+0.5pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2106,"unit":"億円","前年同期差":"+45億円"},"営業利益":{"value":51,"unit":"億円","前年同期差":"△4億円"},"営業利益率":"2.4%","税引前利益":{"value":-23,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-41,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"億円"},"個別開示項目後営業利益":{"value":320,"unit":"億円"},"金融費用（純額）":{"value":-270,"unit":"億円"},"持分法による投資利益":{"value":60,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":40,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期営業利益は業績予想を上回り着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"営業利益":{"value":640,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":270,"unit":"億円"},"有利子負債":{"value":4420,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":15,"unit":"%"}},"2030年3月期":{"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"}},"実績":{"営業利益":{"value":120,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":2.9,"unit":"%"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":-196,"unit":"億円"},"有利子負債":{"value":5379,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"value":10.4,"unit":"%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":161,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 省エネガラス向けコーティング設備の国内生産能力増強、ポーランドでの建築用ガラスコーティング設備投資、北米自動車用拠点でのAPBL設備投資、米国・オタワ事業所への太陽光発電システム新設、英国・グリーンゲート事業所への型板ガラス製造ライン移設・稼働、映像解析AIを活用した職場安全管理システムの10か国製造拠点への導入、ウクライナでのガラス製造ライン新設に向けたNovaSklo社との技術支援契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績予想」「上期実績」は掲載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は業績予想を上回り着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「7-9月期（3か月）」として売上高2,106億円、営業利益51億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異分析（4-9月期累計）」で為替△10億円、販売数量/構成+3億円、販売価格+57億円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に欧州の建築用ガラス事業で、販売価格が改善」「コスト改善により…影響を軽減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建築用ガラス、自動車用ガラス、高機能ガラス、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差異分析で「原燃材料コスト△9億円」「その他△23億円」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「高機能ガラス事業は売上高△31億円、営業利益△16億円で、「一部製品の販売構成の影響」「需要減少の影響」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「英ポンド191円、ユーロ159円、米ドル143円、ブラジル・レアル26.5円の見通しを掲載。「エネルギー価格や原材料価格は上昇」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策の不確定要素」「需要減少の影響の可能性」と記載されているが、織り込み額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「欧州市場は下期以降緩やかな改善を見込む」「コスト削減、高付加価値製品拡大、価格改善を継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益目標640億円に対し実績120億円、営業利益率目標7%に対し実績2.9%などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポーランドに最新鋭の建築用ガラスコーティング設備投資を開始」「映像解析AIを活用した…システムを10か国…に導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 381億円」「フリー・キャッシュ・フロー△196億円」「自己資本比率10.4%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比+31億円、フリー・キャッシュ・フローは+91億円、自己資本比率は△0.1pt、有利子負債は前期末比+131億円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量は減少」「販売価格の改善」と記載されているが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員意識調査『Your Voice』を実施」と記載。人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合の中国製品に対する高い税率」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率の目標15%、2026年3月期4-9月期実績10.4%を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出 2026年3月期4-9月期161億円、通期見通し440億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績予想、関税政策、中期計画、まとめで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は変更なし」とする一方、「米国関税政策の不確定要素」「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」と記載。」）
