# 日本板硝子（5202） 2026年3月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20250808536733
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、為替の影響などで売上高が前年同期比62億円減少した一方、欧州の建築用ガラス事業で販売価格・製品構成とコストが改善し、営業利益は21億円増加した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は為替の影響が主因。営業利益の増加は、主に欧州建築用ガラス事業の販売価格・販売構成の改善、欧州のフロート窯停止を含むコスト改善によるもの。純利益の減少について、資料は個別の要因を明確に説明していない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2102,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-2,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change":"前年同期比+1.1pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":2102,"営業利益":69,"営業利益率":"3.3%","税引前利益":27,"純利益":-2,"EBITDA":198,"unit":"億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":110,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":40,"unit":"億円"},"純利益":{"value":20,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建築用ガラス事業":{"売上高":892,"営業利益":67,"前年同期差":{"売上高":-10,"営業利益":33},"unit":"億円"},"自動車用ガラス事業":{"売上高":1098,"営業利益":24,"前年同期差":{"売上高":-38,"営業利益":-2},"unit":"億円"},"高機能ガラス事業":{"売上高":110,"営業利益":13,"前年同期差":{"売上高":-14,"営業利益":-7},"unit":"億円"},"その他":{"売上高":1,"営業利益":-34,"前年同期差":{"売上高":-1,"営業利益":-3},"unit":"億円"}}
- 増減要因の内訳: {"為替":-6,"販売数量/構成":8,"販売価格":13,"原燃料コスト":-9,"その他":15,"合計営業利益増減":21,"unit":"億円"}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":198,"unit":"億円","前年同期差":23},"フリー・キャッシュ・フロー":{"value":-264,"unit":"億円","前年同期差":53},"自己資本比率":{"value":9.9,"unit":"%","前年同期差":"-0.5pt（前期末比）"},"有利子負債":{"value":5325,"unit":"億円","前年同期差":"+77億円（前期末比）"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"主要通貨の2026年3月期見通し":{"英ポンド":191,"ユーロ":159,"米ドル":143,"ブラジル・レアル":26.5},"エネルギー価格":"上昇を想定","原材料価格":"上昇を想定","人件費等その他コスト":"インフレによる増加を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"営業利益":640,"unit":"億円","営業利益率":"7%","フリー・キャッシュ・フロー":270,"有利子負債":4420,"自己資本比率":"15%"},"2030年3月期":{"営業利益率":"10%以上"},"実績との対比":{"営業利益":69,"営業利益率":"3.3%","フリー・キャッシュ・フロー":-264,"有利子負債":5325,"自己資本比率":"9.9%","unit":"億円または%"}}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"2027年3月期7%、2030年3月期10%以上","実績":"3.3%"},"フリー・キャッシュ・フロー":{"目標":270,"実績":-264,"unit":"億円"},"有利子負債":{"目標":4420,"実績":5325,"unit":"億円"},"自己資本比率":{"目標":"15%","実績":"9.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":79,"unit":"億円（資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ横断でのさらなるコスト削減、高付加価値製品の拡大、販売価格の改善、欧州での生産体制見直し

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は変更なし。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想は変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4-6月期」「4-6月（3か月）」の売上高、営業利益等の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「通期純利益への転換に向け順調なスタート」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は変更なし。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異分析（4-6月期）」に、為替△6、販売数量/構成+8、販売価格+13、原燃料コスト△9、その他+15、合計+21億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格および販売構成が改善」「フロート窯停止も含めたコスト改善も寄与」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原燃料コスト △9」「その他 +15」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「△62」、営業利益差異分析の要因別金額、フリー・キャッシュ・フロー「△264」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「英ポンド191、ユーロ159、米ドル143、ブラジル・レアル26.5の「2026年3月期 見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行きが不透明」「需要減少の可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「欧州市場は下期以降緩やかに改善し通期純利益への転換を予想」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期・2030年3月期目標と「2026年3月期（4-6月期）実績」の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「引き続きコスト削減、高付加価値製品拡大、価格改善を推進」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA 198億円」「営業利益率3.3%」「フリー・キャッシュ・フロー△264億円」「自己資本比率9.9%」「有利子負債5,325億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDA「175→198」、営業利益率「2.2%→3.3%」、FCF「△317→△264」、自己資本比率「10.5%→9.9%」、有利子負債「5,248→5,325」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量/構成」「販売価格」と記載されているが、個別の数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合の中国製品には高い税率の適用」と記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030 Vision：Shift the Phase 財務目標の進捗状況」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出79億円」「通常投資64億円」「戦略投資15億円」「研究開発費26億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」、目次および図表中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想」「米国関税政策の影響」「中期経営計画」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「欧州市場は下期以降緩やかに改善」「需要減少の可能性」「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」。」）
