# 日本板硝子（5202） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2025/07/09

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20250709510319
種別: ガバナンス
開示日: 2025-07-09
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2025年3月期の取締役会・各委員会の実効性評価と、2026年3月期の重点課題・実施事項を更新した。機関設計は指名委員会等設置会社で、取締役8名・社外取締役6名、独立社外取締役6名の体制を示している。

## 会社が挙げた理由

定例のコーポレート・ガバナンス報告書の更新。取締役会および各委員会の実効性を継続的に向上させるため、前年度の重点事項を振り返り、新年度の課題と実施事項を定めた。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外6名
- 独立役員の人数: 6名
- 委員会: 指名委員会（社外委員5名/6名、83.3%）、報酬委員会（社外委員3名/4名、75.0%）、監査委員会（社外委員4名/4名、100%）
- 政策保有株式の方針: 企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない『政策保有株式の不所有に関する方針』
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: なし（親会社もなし）
- 今回の変更点: 2025年3月期の取締役会・各委員会の実効性評価、2026年3月期の重点課題および重点実施事項を記載。前年の重点事項として取締役会憲章の採択等を振り返っている。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「組織形態　指名委員会等設置会社」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「取締役の人数　８名」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「当社は、指名委員会等設置会社として、指名委員会及び報酬委員会を設置しています。」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「現在、当社は、独立社外取締役を６名選任しており、独立社外取締役が取締役の過半数を占めます。」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「独立役員の人数　６名」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「指名委員会、報酬委員会ともに独立社外取締役が委員長を務め」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「各取締役からなされた回答及び意見を基に独立社外取締役会議にて議論し、取締役会として取締役会及び各委員会の実効性を評価しました。／2026年３月期の重点課題」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「支配株主（親会社を除く）の有無　―――／親会社の有無　なし」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「親会社の有無　なし」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「原則として、他社の上場株式を政策保有株式として保有しないこととする『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「2025年３月期の取締役会及び各委員会の実効性評価の実施プロセスと評価結果は以下のとおりです。／2026年３月期の重点課題及び重点実施事項」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「当社は、コーポレートガバナンス・コード(プライム市場向けの内容を含めた2021年6月11日付改訂後)の各原則のすべての原則を実施しております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「取締役会全体として『取締役会憲章』を踏まえた監督の実践に向けて道半ばであり／『経営上の重要課題』に対する取締役会としてのモニタリング・議論の質を更に向上・改善すること」）
