# 日本板硝子（5202） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔IFRS〕（連結） （公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20250210568407
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2月7日に開示した第3四半期決算短信について、公認会計士等による期中レビューが完了しました。四半期連結財務諸表や業績予想の数値に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

四半期連結財務諸表について、公認会計士等による期中レビューが完了したためです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":629966,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":10806,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3}
- 経常利益: {"value":-6202,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-10079,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △126.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.7,"前期末":12.3}
- 総資産: {"value":1030778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":155546,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6813,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-39621,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":49949,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":49054,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":850000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.4},"経常利益":{"value":-11000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-16000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"有形固定資産35,415、無形資産1,844","unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":276,"unit":"百万円","対象資産":"主に欧州における建築用ガラス事業の有形固定資産","個別開示項目計上額":68}
- 特別損益の内訳: {"個別開示項目収益":[{"項目":"非流動資産の売却による収益","value":304,"unit":"百万円"},{"項目":"引当金の戻入益","value":226,"unit":"百万円"},{"項目":"非流動資産の減損損失の戻入益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"係争案件の解決による収益","value":12,"unit":"百万円"}],"個別開示項目費用":[{"項目":"リストラクチャリング費用","value":-2865,"unit":"百万円"},{"項目":"係争案件の解決に係る費用","value":-72,"unit":"百万円"},{"項目":"非流動資産の減損損失","value":-68,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産の評価減","value":-50,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":-22,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け電話会議"}
- 期末発行済株式数: 91532799
- 期末自己株式数: 34816
- 業績の増減要因: 売上高は自動車用ガラス事業と高機能ガラス事業の増収により前年同期をやや上回った。一方、営業利益は主に建築用ガラス事業の減益により減少した。建築用ガラス事業では販売数量の減少と販売価格の低下、自動車用ガラス事業ではコスト上昇や一部取引先の生産停止、高機能ガラス事業では需要回復が挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高629,966百万円、通期予想850,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期売上高629,966百万円、通期予想850,000百万円。第3四半期営業利益10,806百万円、通期予想16,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は同66.3%減、税引前四半期損失6,202百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失10,079百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高629,966百万円（前年同期612,696百万円）、営業利益10,806百万円（前年同期32,093百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益10,806百万円、税引前四半期損失6,202百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失10,079百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想16,000百万円、対前期増減率△55.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「リストラクチャリング費用2,865百万円、個別開示項目費用合計3,077百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「非流動資産の減損損失△68百万円」「減損損失276百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建築用ガラス事業の営業利益8,643百万円（前年26,194百万円）、自動車用ガラス事業2,609百万円（前年9,308百万円）、高機能ガラス事業5,704百万円（前年5,692百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高629,966百万円・営業利益10,806百万円、前年同期の売上高612,696百万円・営業利益32,093百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当第3四半期11.7%、前連結会計年度末12.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー△6,813百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量の減少と販売価格の低下の影響」「市況の悪化による影響は、投入コストの低下により一部軽減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量の減少と販売価格の低下の影響」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「多くの主要市場で逆風」「欧州の建築用ガラス市場は前年から大きく悪化」「需要およびコスト上昇が継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および各業績数値・増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「主要市場の経済環境及び競争環境、製品需給、為替・金利相場、原燃料市況、法規制の変動等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「比較連結財務諸表は、IAS第21号42項（ｂ）に従い修正再表示していません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け電話会議）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2030年までの中期経営計画の中間地点である2027年3月期の財務目標を以下の通り設定しました」。」）
