# 日本板硝子（5202） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2024/12/25

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20241225544096
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2024年3月期の取締役会実効性評価を踏まえ、取締役会憲章を策定し、取締役会を重要課題の監督・議論に重点を置く運営へ見直した。また、新中期経営計画に合わせて、2025年3月期の重点課題と実施事項を定めた。

## 会社が挙げた理由

取締役会と各委員会の機能・実効性をさらに高め、監督機能の向上、重要課題の議論、執行のスピード向上、後継者選定や業績連動報酬の改善を進めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: {"総数":"6名","うち社外":"5名"}
- 独立役員の人数: 5名
- 委員会: {"設置":"指名委員会、報酬委員会、監査委員会、サステナビリティ委員会、エネルギー＆カーボン委員会、サプライチェーン委員会、倫理・コンプライアンス・人的資本・社会シフト・イノベーションに関する委員会","社外委員の割合":"指名委員会 5/6、報酬委員会 4/5、監査委員会 3/3。その他はnot_disclosed"}
- 政策保有株式の方針: 企業提携等の重要な事業目的に必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない方針
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 取締役会憲章を2024年5月の取締役会で採択し、取締役会と取締役オフライン会議の位置付けを再整理。2025年3月期の重点課題・重点実施事項を設定

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役の人数　6名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「当社は、指名委員会等設置会社として、指名委員会及び報酬委員会を設置しています」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役の人数　6名」「社外取締役の人数　5名」「独立社外取締役が取締役の過半数を占めます」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　5名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名委員会、報酬委員会ともに独立社外取締役が委員長」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会全体の実効性を評価することとしています」「経営重要テーマについて、議論をさらに深めること」「執行役のサクセッション…人事情報の提供を充実させること」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「原則として、他社の上場株式を政策保有株式として保有しないこととする『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「取締役会憲章を策定し、2024年5月の取締役会にて採択しました」「取締役会と取締役オフライン会議の位置付けを再整理し、取締役会運営の見直しを行っています」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 全原則実施（原文: 「「当社は、コーポレートガバナンス・コード…の各原則のすべての原則を実施しております」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「2025年3月期の重点課題」「経営重要テーマについて、議論をさらに深めること」「経営課題の解決に向けた執行の対応力及びスピードを高めること」」）
