# 日本板硝子（5202） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20240808566861
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は据え置きましたが、営業利益や親会社所有者に帰属する利益などを引き下げ、通期の親会社所有者に帰属する当期利益は4,000百万円から0百万円としました。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の業績が当初想定を下回ったため。主に、経済減速の影響が続く欧州の建築用ガラス事業で販売数量および販売価格が低下したことによるものとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":410000,"通期":840000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":410000,"通期":840000},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":"0.0%","通期":"0.0%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":16000,"通期":37000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":12000,"通期":30000},"change":{"第２四半期累計":-4000,"通期":-7000},"change_rate":{"第２四半期累計":"△ 25.0%","通期":"△ 18.9%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1000,"通期":4000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change":{"第２四半期累計":-1000,"通期":-4000},"change_rate":{"第２四半期累計":"△ 100.0%","通期":"△ 100.0%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"0 円 24 銭","通期":"22 円 50 銭"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"△ 10 円 73 銭","通期":"△ 21 円 40 銭"},"change":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"change_rate":{"第２四半期累計":"-","通期":"-"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高420,168百万円、営業利益26,028百万円、税引前利益19,335百万円、中間利益10,498百万円、親会社所有者に帰属する中間利益9,771百万円、基本的１株当たり中間利益96円70銭。通期：売上高832,537百万円、営業利益35,860百万円、税引前利益17,597百万円、当期利益10,930百万円、親会社所有者に帰属する当期利益10,633百万円、基本的１株当たり当期利益95円40銭。
- 修正の理由: 第1四半期の業績が当初想定を下回ったことを踏まえ修正。主に、経済減速の影響が続く欧州の建築用ガラス事業で販売数量および販売価格が低下したことによるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期（累計）および通期の連結業績予想につき、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年 3 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想」「2025 年 3 月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「第2四半期累計の売上高は「410,000」から「410,000」、通期は「840,000」から「840,000」。一方、通期営業利益は「37,000」から「30,000」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益「△ 18.9%」、税引前利益「△ 46.2%」、親会社所有者に帰属する当期利益「△ 100.0%」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計・通期とも「0.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計・通期の親会社所有者に帰属する利益の増減率はともに「△ 100.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「第2四半期累計・通期の売上高の増減率は「0.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期営業利益は今回予想30,000百万円に対し前期実績35,860百万円、親会社所有者に帰属する当期利益は0百万円に対し前期実績10,633百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「第2四半期累計の売上高は前回発表予想「410,000」、今回修正予想「410,000」、増減額「0」。通期も「840,000」から「840,000」、増減額「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には欧州事業の販売数量・販売価格低下とコスト削減等の施策が記載されているが、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済減速の影響が続く欧州の建築用ガラス事業で販売数量および販売価格が低下したことによるもの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「欧州の建築用ガラス事業」「ドイツのフロート窯」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「販売数量および販売価格が低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の増減額があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済減速の影響が続く欧州の建築用ガラス事業で販売数量および販売価格が低下」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売数量および販売価格が低下した」としているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経済減速の影響が続く欧州の建築用ガラス事業」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量および販売価格が低下したことによるもの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には欧州建築用ガラス事業の販売数量・販売価格低下が記載されているが、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「グループ全体でのより一層のコスト削減」「ドイツのフロート窯の定期修繕前の早期生産停止」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「欧州の需給環境を改善するためのドイツのフロート窯の定期修繕前の早期生産停止を含め、利益を改善するためにあらゆる施策を実施していきます」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 8 月 8 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2024 年 9 月 30 日」および「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 10 日に公表した」および「第1四半期の業績が当初想定を下回った」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を下方修正しました」および「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」」）
