# 日本板硝子（5202） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2023/04/01

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20230331540929
種別: ガバナンス
開示日: 2023-03-31
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2023年4月1日付のコーポレート・ガバナンス報告書で、2023年3月期の取締役会・各委員会の運営状況や、2023年4月からの新社長の選任などを更新した。機関設計は指名委員会等設置会社のままで、取締役8名のうち社外取締役は5名、独立役員は4名である。

## 会社が挙げた理由

定例のコーポレート・ガバナンス報告として、会社のガバナンス体制、委員会活動、実効性評価、コード対応などを開示している。指名委員会等設置会社の採用理由として、執行と監督の分離、経営の透明性向上、ガバナンス水準の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外取締役5名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名委員会：5名、社外取締役4名（80%）；報酬委員会：5名、社外取締役4名（80%）；監査委員会：4名、社外取締役4名（100%）
- 政策保有株式の方針: 企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2023年4月からの新社長の選任、新経営体制に向けた執行役の選任、取締役会実効性評価の結果・重点実施事項、2023年3月期の各機関の活動状況を記載

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役の人数　8名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「当社は、指名委員会等設置会社として、指名委員会及び報酬委員会を設置しています。」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「現在8名の取締役（うち5名は社外取締役）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名、監査及び報酬の三委員会の委員長は、それぞれ独立社外取締役が務めています。」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会の実効性に関する分析、評価も年度ベースで実施」／「個別には、以下の点について課題として確認されました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「親会社の有無　なし」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「原則として、他社の上場株式を政策保有株式として保有しないこととする『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「2023年3月期において、12回開催されました」／「2023年3月期の実施プロセス及び評価結果の概要」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「以下を除くすべての原則を実施しております」／「原則4-11」／「ジェンダー面では現時点では全員が男性です」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「個別には、以下の点について課題として確認されました」／「現状不在である女性取締役の選任を進めること」」）
