# 日本板硝子（5202） 2022年3月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20220203579347
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、建築用ガラスと高機能ガラスの増益が自動車用ガラスの不振を補い、営業黒字を維持しました。通期予想は、売上高を上方修正する一方、営業利益を下方修正し、当期利益と純利益は据え置きました。

## 会社が挙げた理由

累計業績は、需要回復、販売価格の改善、コスト削減により原燃材料コストの増加を吸収したこと、自動車用ガラスの減益を建築用ガラスと高機能ガラスの増益が補ったことによるものです。通期予想の修正は、自動車生産の状況、原燃材料価格の高騰、持分法による投資損益の好調を踏まえたものです。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4430,"unit":"億円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"億円","yoy_pct":81.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":86,"unit":"億円","yoy_pct":162.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":18,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":1.2,"unit":"%"},"税引前利益":{"value":7,"unit":"億円"},"純利益":{"value":0,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"億円"},"個別開示項目後営業利益":{"value":240,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":180,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":120,"unit":"億円"},"純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量および販売価格の増減について記載あり。数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約800人削減（2022年3月期累計）、2021年3月期と合わせて2,300人超削減","単位":"人"}
- 業績見通しの前提: 自動車生産の状況、原燃材料価格高騰、半導体等部品不足、需要・価格・販売数量の動向などを前提として記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"リバイバル計画24（RP24）","目標・進捗":["2022年3月期末までに20年3月期比で約130億円の人件費削減見込み","コスト削減は期末までに43億円削減見込み","自動車用ガラス事業で約32億円の追加コスト削減"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":153,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国・ベトナムの太陽電池パネル用ガラス事業の拡大、アルゼンチンでの新フロート窯建設、ポーランドでの風力発電による再生可能電力の購入契約、高弾性・高強度ガラスファイバー『MAGNAVI®』の新開発、東証プライム市場への移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に「Q3累計実績」と「通期予想」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「売上高を上方修正」「営業利益は下方修正」と記載されているが、実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「10-12月期（3か月）」として売上高1,523億円、営業利益18億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2020年3月期を上回る」との記載はあるが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高を上方修正」「営業利益は下方修正」「当期利益と純利益は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異分析（4-12月期累計）」に販売数量・構成186億円、販売価格131億円、原燃材料コスト△188億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「需要の回復に加え、価格改善、コスト削減により原燃材料コスト増加を吸収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「建築用ガラス、自動車用ガラス、高機能ガラス、その他について売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原燃材料コスト△188億円、エネルギーコストはグループ全体+34%、天然ガス+48%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「部品不足による自動車生産制約の影響を受け減収」「原燃材料費高騰の影響を受け…減益」。営業利益は前年同期比△49億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「自動車生産の状況、原燃材料価格高騰を勘案」「半導体等部品不足の解消タイミングは不透明」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性」「為替・金利相場、原燃料市場環境」などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期での黒字を目指し、順調に進捗」「損益改善を目指す」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22/3期累計で約800人を削減」「20/3期比95億円削減」「これまで35億円削減」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MAGNAVI®を新開発」「ポーランドで風力発電による再生可能電力の購入契約を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エネルギーコスト+34%」「自己資本比率11.3%」「約800人を削減」「現預金残高536億円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自己資本比率も11％超まで回復」「フリー・キャッシュ・フローは…前年同期から大きく改善」「エネルギーコストは…+34%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「営業利益差異分析に「販売数量／構成」と「販売価格」を別項目で記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22/3期累計で約800人を削減」「21/3期と合わせて2,300人超の削減」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境や需要についての説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に年間配当、配当性向、総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績11.3%は記載されているが、財務目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出153億円」「研究開発費61億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、予想、施策進捗をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算概要」「業績予想」「構造改革施策の進捗」「まとめ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「継続見込」「不透明な事業環境が継続」「解消タイミングは不透明感が依然継続」「実際の業績は見通しと異なる可能性」。」）
