# 日本板硝子（5202） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2021/12/24

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20211220556076
種別: ガバナンス
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2021年12月24日時点のコーポレート・ガバナンス体制を更新した。指名委員会等設置会社として、取締役6名のうち社外5名、独立役員4名を置き、取締役会の実効性評価で確認した課題と改善計画も開示している。

## 会社が挙げた理由

コーポレート・ガバナンスの水準向上、執行と監督の分離、経営の透明性向上、取締役会および各委員会の実効性向上を図るため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: 総数6名、うち社外5名
- 独立役員の人数: 4名
- 委員会: 指名委員会（社外委員4名/5名、80%）、報酬委員会（社外委員4名/5名、80%）、監査委員会（社外委員4名/4名、100%）
- 政策保有株式の方針: 企業提携等の重要な事業目的のために必要な場合を除き、原則として他社の上場株式を政策保有株式として保有しない「政策保有株式の不所有に関する方針」
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 支配株主なし、親会社なし
- 今回の変更点: 2021年12月24日付の報告書更新。取締役会実効性評価で、RP24の実行・重要課題の議論深化と取締役会の多様性推進を課題として確認し、改善計画を採択。その他、2022年1月以降の委員会事務局変更を記載。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「「組織形態　指名委員会等設置会社」／「取締役会、指名委員会、監査委員会及び報酬委員会」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 6名以下（原文: 「「取締役の人数　6名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「当社は、指名委員会等設置会社として、指名委員会及び報酬委員会を設置しています」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会は、現在6名の取締役（うち5名は社外取締役）」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員の人数　4名」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「三委員会の委員長は、それぞれ独立社外取締役が務めています」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 自己評価・課題あり（原文: 「「取締役会において行いました」／「以下の点について課題として確認されました」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」／「親会社の有無　なし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「「支配株主（親会社を除く）の有無　―――」」）
- 政策保有株式について何を述べているか。: 保有なし（原文: 「「原則として、他社の上場株式を政策保有株式として保有しないこととする『政策保有株式の不所有に関する方針』を採択」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「最終更新日：2021年12月24日」／「毎年、取締役会全体の実効性を評価する」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 具体的に説明（原文: 「「以下を除くすべての原則を実施しております」／「【原則4-11】」／「ジェンダー面では現時点では全員が男性です」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「個別には、以下の点について課題として確認されました」／「現状不在である女性取締役の選任を含め、より望ましい多様性の実現」」）
