# 日本板硝子（5202） 2022年3月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5202/disclosure/20211111431811
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5202

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、建築用ガラスと高機能ガラスの伸長や価格改善・コスト削減により、前年同期から大幅な増収増益となり、上期予想も上回った。一方、通期予想はエネルギー価格高騰や自動車部品不足への懸念から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

自動車用ガラス事業の不調を建築用ガラス事業・高機能ガラス事業の好調が補ったほか、需要回復、価格改善、コスト削減により原燃材料費の上昇を吸収したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2907,"unit":"億円","yoy_pct":"+31%"}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":147,"unit":"億円（IFRS・税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":86,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.4%","前年同期比":"+3.0pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1430,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"億円"},"営業利益率":"3.9%","税引前利益":{"value":92,"unit":"億円"},"純利益":{"value":61,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"億円"},"個別開示項目後営業利益":{"value":290,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":190,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":120,"unit":"億円"},"純利益":{"value":100,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期実績は前回上方修正した予想を上回る
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"2022年3月期累計で500人超を削減、2021年3月期と合わせて2,000人超を削減"}
- 業績見通しの前提: エネルギー価格等の投入コスト増、自動車用ガラス事業の半導体等部品不足、各地域の需給環境・数量・価格の想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画":"リバイバル計画24（RP24）","目標・進捗":"22/3期末までに20/3期比130億円の人件費削減見込み。22/3期累計では58億円削減、直接費はこれまで23億円削減し期末までに43億円削減見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":102,"unit":"億円（2022年3月期4-9月期の資本的支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動車用ガラス事業で約50億円の追加コスト削減を開始、クリエイティブ・テクノロジー事業開発統括部を新設、アルゼンチンで新フロート窯を建設、水素燃焼・透明な窓用太陽光発電パネルの実証実験、カナダの事業所に蓄電システムを設置、TCFDへの賛同表明とコンソーシアム入会

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期実績は前回上方修正した予想を上回る」「通期でのプラスを目指し、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「7-9月期（3か月）」として売上高1,430億円、営業利益55億円、税引前利益92億円、純利益61億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変更なし」「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益差異分析（上期累計）」に、販売数量・構成148億円、販売価格69億円、原燃材料コスト△75億円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要の回復に加え、価格改善、コスト削減により原燃材料コスト増加を吸収」「販売数量／構成148億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント情報」に各事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益差異分析で「原燃材料コスト△75億円」「その他86億円」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「半導体等自動車部品不足による自動車生産の制約」「原燃材料コスト△75億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「高騰したエネルギー価格等による投入コスト増」「半導体等部品不足の解消タイミングに関しては不透明感が継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は見通しと異なる可能性があります」とし、経済環境、需給、為替・金利、原燃料等を列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「追加コスト削減により、通期黒字化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「22/3期累計で500人超を削減（20/3期比58億円削減）」「期末までに同130億円削減の見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自動車用ガラス事業における約50億円の追加コスト削減を開始」「クリエイティブ・テクノロジー事業開発統括部を新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「EBITDA311億円、自己資本比率10.4%、ネット借入4,032億円、フリー・キャッシュ・フロー△14億円を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「フリー・キャッシュ・フローは前年同期から大きく改善」「自己資本比率も10％超まで回復」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「数量・価格は増減要因として記載されるが、単価と数量の定量指標の組み合わせはなし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「22/3期累計で500人超を削減」「21/3期と合わせて2,000人超の削減」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「資本的支出」2022年3月期4-9月期102億円、見通し290億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」、目次に決算概要・業績予想・施策進捗を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結損益計算書」「個別開示項目」「セグメント情報」等の業績説明が始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「解消タイミングに関しては不透明感が継続」「通期黒字化を目指す」」）
