# 2020年度営業利益1,600億円以上・2025年度2,292億円以上の達成｜ＡＧＣ（5201）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5201/threads/596434f08726
企業ページ: https://komori.app/company/5201

## 経過

- FY2017 初出 「営業利益　1,196億円　1,600億円以上　2,292億円以上（過去最高益更新）」 — AGC plus-2020で、2017年度実績1,196億円に対し、2020年度営業利益1,600億円以上、2025年度2,292億円以上を目標として設定した。 (https://komori.app/company/5201/filing/2017-fy)
- FY2018 前進 「営業利益は1,206億円と前年度1,196億円に対して増益となり、営業利益における戦略事業の貢献比率も前年度10％から17％に伸長しました。」 — 2020年度営業利益1,600億円以上、2025年度2,292億円以上の目標に対し、2018年度営業利益は1,206億円となった。 (https://komori.app/company/5201/filing/2018-fy)
- FY2019 後退 「営業利益及びＲＯＥは当初目標に対して未達となります。」 — 2020年度営業利益目標1,600億円以上に対し、見込みは1,200億円となり、目標未達見込みが明示された。2019年度実績も1,016億円で前年度から減少した。 (https://komori.app/company/5201/filing/2019-fy)
- FY2020 再定義 「営業利益　758億円　1,600億円　2,000億円　2030年までに最高益を更新し安定的にROE10%以上を確保」 — 従来の2020年度営業利益1,600億円以上・2025年度2,292億円以上という目標から、2023年度1,600億円、2025年度2,000億円、2030年までに過去最高益更新という目標体系へ変更された。2020年度実績は758億円だった。 (https://komori.app/company/5201/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「2022年に上方修正した目標に対し、営業利益及びROEは未達となる見通しです。」 — AGC plus-2023の営業利益目標について、2022年の上方修正後の目標に対して未達となる見通しが示された。2022年度の営業利益は1,839億円で、前年度比10.8％減となった。 (https://komori.app/company/5201/filing/2022-fy)
- FY2023 再定義 「以上の取り組みにより、最終年度である2026年に全社ROCE（営業資産利益率）10%以上、売上高2兆4,000億円、営業利益2,300億円を目指します。」 — 従来のAGC plus-2023の営業利益目標から、AGC plus-2026の2026年営業利益2,300億円、売上高2兆4,000億円、ROCE10％以上という新たな目標体系へ移行した。 (https://komori.app/company/5201/filing/2023-fy)
- FY2024 後退 「加えて、ライフサイエンス事業での販売数量が当初計画に対して大幅未達になることが予想されるため、今般、2026年の財務KPIを以下のとおり下方修正しました。」 — AGC plus-2026の2026年財務KPIについて、ライフサイエンス事業の販売数量未達見込み等を理由に下方修正した。 (https://komori.app/company/5201/filing/2024-fy)
- FY2025 後退 「更に、電子部材事業（EUV露光用フォトマスクブランクス、オプトエレクトロニクス）、ライフサイエンス事業での売上目標未達、並びにエッセンシャルケミカルズ東南アジア事業における価格低迷が見込まれるため、今般、2026年の財務KPIを以下のとおりとしました。」 — 従来の2026年営業利益2,300億円・ROE8%以上から下方修正された財務KPIについて、電子部材、ライフサイエンス、東南アジア化学品の見通しを受けてさらに見直した。 (https://komori.app/company/5201/filing/2025-fy)
