# ＡＧＣ（5201） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5201/disclosure/20260803506752
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5201

## 何が変わったか

2026年1〜6月の売上高は前年同期比10.6%増、営業利益は19.7%増となり、親会社株主に帰属する中間純利益も155.4%増加した。通期業績予想と年間配当予想に修正はない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は短信本文では説明されず、「2026年12月期 第2四半期業績 説明会資料」を参照するよう案内されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1100609,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":64661,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 経常利益: {"value":60331,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":35512,"unit":"百万円","yoy_pct":155.4}
- １株当たり当期純利益: 167.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.8,"前期末":50.3}
- 総資産: {"value":3006274,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1757172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":104891,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94831,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20889,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":87570,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":150000,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7},"経常利益":{"value":124000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"純利益":{"value":90000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":210,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97822,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":25,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け説明会"}
- 期末発行済株式数: 217434681
- 期末自己株式数: 5013354
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の中間期実績は1,100,609百万円、通期予想は2,200,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は1,100,609百万円、営業利益は64,661百万円。通期予想は売上高2,200,000百万円、営業利益150,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高10.6%増、営業利益19.7%増、税引前中間利益78.8%増、親会社の所有者に帰属する中間純利益155.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は1,100,609百万円（10.6%増）、営業利益は64,661百万円（19.7%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益64,661百万円、税引前中間利益60,331百万円、中間純利益41,368百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は150,000百万円、対前期増減率は17.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は210.00円、2026年12月期予想も210.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各回の配当額と年間合計のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「事業構造改善費用 △4,804」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 25」、その他費用に「減損損失 △25」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は建築ガラス3,236百万円から8,766百万円、オートモーティブ15,119百万円から13,336百万円、電子24,424百万円から18,714百万円、化学品22,543百万円から28,172百万円、ライフサイエンス△11,927百万円から△6,058百万円、セラミックス・その他590百万円から1,502百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高995,474百万円・営業利益54,022百万円、当中間期の売上高1,100,609百万円・営業利益64,661百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当中間期末50.8%、前連結会計年度末50.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期117,139百万円、当中間期104,891百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の経営成績等の概況については、本日…公表しました『2026年12月期 第2四半期業績 説明会資料』をご参照ください。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「経営成績等の概況は説明会資料を参照するよう案内され、短信本文には具体的な増減理由が記載されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、現時点で入手可能な情報に基づき…判断したものであり、リスクや不確実性を含んでいます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の中間期実績と、売上高1,100,609百万円、営業利益64,661百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「事業領域を取り巻く経済情勢、市場の動向、為替レートなど様々な要素により、見通しとは異なる結果となり得る」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け説明会）」」）
