# ＡＧＣ（5201） 2026年12月期　第1四半期業績　説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5201/disclosure/20260511523496
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5201

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、円安や一部事業の出荷増、価格政策、ライフサイエンスの損益改善などにより、前年同期比で増収増益となった。通期業績予想は、原油価格の前提を引き上げたうえで据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、円安効果、エッセンシャルケミカルズ東南アジアの出荷増、欧州建築ガラスの価格政策が寄与した一方、同事業の販売価格下落や欧米建築ガラスの出荷減が一部影響した。営業利益は、これらに加えてライフサイエンスの損益改善、欧州天然ガス価格の下落が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5380,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":385,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":228,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"5,380億円","営業利益":"385億円","税引前利益":"350億円","親会社の所有者に帰属する当期純利益":"228億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1240,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":770,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":210,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":6.8,"unit":"%"},"ROE":{"value":5.2,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"26%","セグメント別":"建築ガラス23%/23%、オートモーティブ27%/27%、電子25%/27%、化学品23%/27%、ライフサイエンス22%/66%、セラミックス・その他18%/38%、合計24%/26%（各セグメントは売上高/営業利益）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 建築用ガラス、自動車生産台数、ディスプレイパネル需要について数量と価格または需要面積を記載。客数・客単価等の組み合わせはnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"FY2026予想5.2%","D/E比率":"2025年12月末0.37倍、2026年3月末0.41倍","自己資本比率":"2025年12月末50%"}
- 年間配当: {"年間":"210円/株","中間・期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（DOEの実績推移としてFY2025は3.0%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":441,"unit":"億円（FY2026第1四半期）／通期予想1,900億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建築用ガラス製造窯の修繕、半導体関連など電子製造設備の増強、バイオ医薬品CDMO能力の増強、中東情勢への対策として調達ソースの多様化、コスト削減、稼働調整、価格適正化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別業績進捗」表で、建築ガラス23%/23%、オートモーティブ27%/27%、合計24%/26%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」として売上高5,380億円、営業利益385億円、税引前利益350億円、純利益228億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績見通しは、原油価格前提を見直しの上、据え置き」。「原油価格前提は70USD/BBLから100USD/BBLへ見直し」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益増減要因分析（1Q FY2026 vs 1Q FY2025）」と、円安効果、損益改善、天然ガス価格下落などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「欧州建築ガラスの価格政策効果」「欧州天然ガス価格の下落」「製造コストが増加」などを記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 前年同期比較」表に各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造コストが悪化」「事業構造改善費用の増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「電子」は営業利益が140億円から123億円へ減少し、「製造コストが悪化」「ディスプレイは円安がマイナスに影響」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2026予想の為替レートは1ドル155円、1ユーロ180円、原油は100.0 USD/BBL。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原料価格上昇のリスク」「販売数量減少リスク」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降…現時点では通期全体業績への影響は軽微と見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「半導体関連他製造設備増強」「バイオ医薬品CDMO能力増強」、「調達ソースの多様化」「価格適正化」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「D/E比率、ROE、為替レート、原油、自動車生産台数、ディスプレイパネル需要などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の自動車生産台数「+2%」、北米「▲3%」、欧州「▲3%」、ディスプレイパネル需要「▲1%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量」「価格」、自動車生産台数の「数量」、ディスプレイパネル需要の「面積」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「半導体市場は…成長」「バイオ医薬品CDMO市場 緩やかに回復」などの記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期見通しに「1株当たり配当（円）210」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE FY2026予想5.2%」「D/E比率0.41」「自己資本比率50%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額はFY2026 1Q 441億円、通期予想1,900億円。研究開発費は通期予想620億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期業績 説明会資料」で、目次に業績ポイント、セグメント別状況、通期見通しを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は業績、セグメント、通期見通し、付属資料で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では…影響は軽微と見込む」「情勢予測は困難も」と記載。」）
