# ＡＧＣ（5201） 2025年12月期 第2四半期業績 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5201/disclosure/20250731526235
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5201

## 何が変わったか

上期は売上高・営業利益が前年同期を下回り、通期予想も化学品・ライフサイエンス・電子の下振れ見通しを受けて下方修正された。加えて、バイオ医薬品CDMOの米国コロラド拠点から撤退し、シングルユースバッグ事業に注力する構造改革を示した。

## 会社が挙げた理由

化学品、ライフサイエンス、電子が想定を下回る見通しとなったことに加え、バイオ医薬品CDMOの減損損失を見込んだため。上期実績では、建築ガラスの出荷減少、塩化ビニル樹脂の販売価格下落、円高、原燃材料価格の上昇などが減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9955,"unit":"億円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":540,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":139,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4959,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":282,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":970,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":210,"unit":"円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"},"ROE":{"value":4,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比下振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"5%以上","実績・予想":4,"単位":"%"},"D/E比率":{"実績":0.41,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":210,"unit":"円/株"},"中間":{"value":105,"unit":"円/株"},"期末":{"value":105,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"値":78,"単位":"%"}
- 自己株式取得: {"金額":"未定","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":969,"unit":"億円（上期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"内容":"SUBプレーヤーの状況として、AGCはグローバルNo.2グループと説明","数値":"グローバルNo.2グループ"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米国コロラド拠点から撤退し、事業譲渡を検討、大型SUS生産から撤退し、シングルユースバッグ（SUB）に注力、収益改善施策の加速と低ROCE事業の構造改革

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2025年通期業績の見通し」「各セグメントの下期見通し」および「化学品、ライフサイエンス、電子が想定を下回る見通しとなり下方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年以降、4期連続で営業利益は計画比下振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「業績推移（1）」「全社 2Q FY2025 売上高4,959、営業利益282」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期通期見通しの修正」および営業利益1,500億円から1,200億円への修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（1-2Q FY2025 vs 1-2Q FY2024）」および化学品▲110億円、電子▲80億円、ライフサイエンス▲100億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「自動車用ガラスの品種構成改善と価格政策効果」「パフォーマンスケミカルズの販売価格の上昇」「原燃材料価格の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 前年同期比較」のセグメント別売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「減益要因 原燃材料価格の上昇等」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高▲197億円、営業利益▲27億円、為替差影響▲109億円、連結範囲変更の影響▲51億円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の前提として1 USD=147.0円、1 EUR=163.0円、原油74.0 USD/BBL」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を含んでおり」とあるが、リスク織込額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各セグメントの下期見通し（2025年上期比）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度(2026年)にROE5%以上を必達」およびFY2025e ROE4.0%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米国コロラド拠点から撤退」「事業譲渡の検討開始」「シングルユースバッグ（SUB）に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「市況推移」「為替・市況に対する業績感応度」「セグメント別ROCE・EBITDA」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の自動車生産台数+1%、北米▲4%、欧州▲5%、ディスプレイパネル需要▲4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量・価格動向」の記載はあるが、単価と量を分解したKPIの掲載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の生産能力はグローバルNo.2グループ」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE 3%程度を目安に安定配当」「連結配当性向78%」「1株当たり配当210円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株取得（億円）…FY2025e 未定」「自己株取得は総合的に判断」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年にROE5%以上を必達」「2027年以降早期にROE8%以上」「D/E比率0.41倍」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「上期設備投資額969億円、通期設備投資額2,400億円、通期研究開発費620億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第2四半期業績 説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が業績のポイント、セグメント別状況、通期見通し、経営課題への対応で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「株主還元表の「自己株取得（億円） FY2025e 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正」「出荷は増加する見込み」「黒字化を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「通期設備投資額2,400億円、研究開発費620億円」）
