# ＡＧＣ（5201） 2025年12月期 第1四半期業績 説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5201/disclosure/20250509538716
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5201

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8億円増、営業利益が17億円増となった。自動車用ガラスの品種構成改善や価格政策、電子分野の出荷増加、収益改善施策が寄与した一方、建築ガラスの価格下落や原燃材料価格の上昇などが重しとなった。

## 会社が挙げた理由

自動車用ガラスの品種構成改善・価格政策効果、液晶ディスプレイ用ガラス基板や電子部材の出荷増加、円安、収益改善施策の効果発現により増収増益となった。一方、建築ガラスの販売価格下落、ロシア事業譲渡、エッセンシャルケミカルズの設備修繕、原燃材料価格の上昇が減益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4996,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":258,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":66,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4996,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":258,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":170,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":66,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21500,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1350,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期純利益":{"value":800,"unit":"億円"},"1株当たり配当":{"value":210,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 自動車用ガラスの品種構成改善や価格政策効果、液晶ディスプレイ用ガラス基板や電子部材の出荷増加、円安、収益改善施策の効果発現、建築ガラスの販売価格下落、ロシア事業譲渡に伴う減収、エッセンシャルケミカルズの設備修繕に伴う出荷減、原燃材料価格の上昇、前年同期に発生したロシア事業譲渡に伴う関係会社株式売却損の剥落、為替差損の計上
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 建築用ガラスの数量・価格、自動車生産台数、ディスプレイパネル需要の面積を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート（2025年通期平均）：1ドル150.0円、1ユーロ160.0円、原油（Dubai、2025年通期平均）：1バレル80.0ドル、為替感応度：1%円安で営業利益7億円増益、原油価格感応度：1バレル1ドル上昇で営業利益2.6億円減益
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり210円（中間・期末の内訳はnot_disclosed）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":496,"unit":"億円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 電子部材関連製造設備の増強、東南アジアのクロールアルカリ能力増強、フッ素関連製品の能力増強、バイオ医薬品CDMO能力増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月発表時の業績見通しを据え置き」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2025年2月発表時の業績見通しを据え置き」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2024 1Q、FY2025 1Qの売上高・営業利益等を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年2月発表時の業績見通しを据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売数量、売値、品種構成／原燃材料価格／コストその他」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「自動車用ガラスの品種構成改善や価格政策効果、原燃材料価格の上昇、収益改善施策の効果発現」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績 前年同期比較」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原燃材料価格の上昇」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「建築ガラスの営業利益は42億円から▲9億円、欧州で販売価格が下落し、ロシア事業譲渡の影響により減収」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート 1USD JPY150.0、1EUR JPY160.0、原油 USD/BBL 80.0」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国関税による影響は不透明、経済環境悪化による事業全般の需要減少も懸念される」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降の売上増により損益が改善、下期に影響が顕在化するリスクあり」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「電子部材関連製造設備増強、東南アジアクロールアルカリ能力増強、バイオ医薬品CDMO能力増強」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「数量・価格動向、ディスプレイパネル需要、自動車生産台数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本の自動車生産台数+13%、北米▲7%、欧州▲10%、ディスプレイパネル需要+9%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「建築用ガラス 数量／価格」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「1株当たり配当（円）210」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE FY2025予想5.6%、D/E比率0.42」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額496億円、研究開発費141億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第1四半期業績 説明会資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は第1四半期業績、セグメント別の状況、通期業績の見通しで構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通しを据え置き、米国関税による影響は不透明、需要減少も懸念される」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は業績、セグメント、通期見通しを中心に構成」）
