# 業績の回復と黒字転換｜不二ラテックス（5199）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「営業利益は６億５千２百万円と前年同期と比べ４億７千１百万円(261.8%)の増益となり、経常利益は５億６千９百万円と前年同期と比べ４億３百万円(242.7%)の増益となりました。また、投資有価証券売却益３千７百万円を特別利益に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は４億６百万円（前年同期は１億５千９百万円の損失）となりました。」 — 営業利益・経常利益が大幅に増加し、前期の親会社株主帰属当期純損失から当期純利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「セグメント利益は、３千７百万円（前年同四半期は８百万円の損失）となりました。」 — 医療機器事業が前年同四半期のセグメント損失から第1四半期に利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「営業利益は２億７千５百万円と前年同四半期と比べ４千８百万円(△15.1%)の減益、経常利益は２億４千７百万円と前年同四半期と比べ５千３百万円(△17.8%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千５百万円と前年同四半期と比べ１千９百万円(△9.6%)の減益となりました。」 — 利益水準は黒字を維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/5199/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「利益面につきましては、営業利益は４億３千７百万円と前年同四半期と比べ６千５百万円(△13.0%)の減益となりました。経常利益は４億１千７百万円と前年同四半期と比べ５千６百万円(△11.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は３億８百万円と前年同四半期と比べ４千８百万円(△13.7%)の減益となりました。」 — 黒字は維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。 (https://komori.app/company/5199/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「営業利益は５億５千万円と前年同期と比べ１億２百万円(△15.7%)の減益となり、経常利益は５億７百万円と前年同期と比べ６千２百万円(△10.9%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は３億９千２百万円と前年同期と比べ１千３百万円(△3.4%)の減益となりました。」 — 黒字は維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5199/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「営業利益は、１億６千８百万円と前年同四半期と比べ１千万円(6.9%)の増益となりました。経常利益は、１億５千９百万円と前年同四半期と比べ２千万円(14.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、１億１千２百万円と前年同四半期と比べ１千２百万円(12.4%)の増益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「営業利益は３億１千６百万円と前年同四半期と比べ４千１百万円(14.9%)の増益、経常利益は２億６千１百万円と前年同四半期と比べ１千３百万円(5.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億８千５百万円と前年同四半期と比べ０百万円(△0.2%)の減益となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同四半期比で増益となり、黒字基調の利益回復が進んだ。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2％の微減で、利益項目全体では混在した結果となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「利益面につきましては、営業利益は
４億８千８百万円
と前年同四半期と比べ５千万円(11.6%)の増益となりました。経常利益は
４億２千万円
と前年同四半期と比べ２百万円(0.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は
３億５百万円
と前年同四半期と比べ２百万円(△0.9%)の減益となりました。」 — 営業利益と経常利益は前年同四半期比で増益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9％の減益で、利益項目は混在した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 その他 「営業利益は１億６千５百万円と前年同四半期と比べ３百万円(△2.4%)の減益、経常利益は１億５千９百万円と前年同四半期と比べ０百万円(0.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億１千６百万円と前年同四半期と比べ４百万円(3.6%)の増益となりました。」 — 営業利益は減益となった一方、経常利益は前年同水準、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、利益項目の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「利益面につきましては、営業利益は３億２千６百万円と前年同四半期と比べ９百万円（2.9％）の増益、経常利益は３億１千３百万円と前年同四半期と比べ５千１百万円（19.8％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億２千７百万円と前年同四半期と比べ４千２百万円（22.9％）の増益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「利益面につきましては、営業利益は５億１千５百万円と前年同四半期と比べ２千６百万円（5.3％）の増益、経常利益は４億７千９百万円と前年同四半期と比べ５千９百万円（14.2％）の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億５千万円と前年同四半期と比べ４千４百万円（14.5％）の増益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「営業利益は610百万円と前年同期と比べ37百万円（△5.8％）の減益、経常利益は527百万円と前年同期と比べ36百万円（△6.5％）の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は397百万円と前年同期と比べ305百万円（333.2％）の増益となりました。」 — 営業利益・経常利益は減益となった一方、前期の減損損失計上の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「利益面では、営業利益は３千９百万円と前年同四半期に比べ１億２千５百万円（△75.8％）の減益、経常利益は２千万円と前年同四半期に比べ１億３千９百万円（△87.0％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は１千６百万円と前年同四半期に比べ９千９百万円（△85.6％）の減益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「利益面では、営業利益は４千１百万円と前年同四半期に比べ２億８千４百万円（△87.2％）の減益、経常利益は６千１百万円と前年同四半期に比べ２億５千１百万円（△80.3％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は４千８百万円と前年同四半期に比べ１億７千９百万円（△78.7％）の減益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「利益面では、営業利益は２千２百万円と前年同四半期と比べ４億９千２百万円（△95.6％）の減益、経常利益は２千７百万円と前年同四半期と比べ４億５千２百万円（△94.3％）の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は２千５百万円と前年同四半期と比べ３億２千４百万円（△92.7％）の減益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益幅が拡大した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「営業利益は35百万円と前年同期と比べ574百万円（△94.1％）の減益、経常利益は33百万円と前年同期と比べ493百万円（△93.6％）の減益となりました。また、一部事業用資産について減損損失84百万円の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は26百万円（前年同期は397百万円の利益）となりました。」 — 営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の利益から当期の純損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「利益面では、
主に販管費等の削減を進めたことにより、
営業利益は６千１百万円と前年同四半期に比べ２千１百万円（54.3％）の増益、経常利益は４千６百万円と前年同四半期に比べ２千５百万円（122.0％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は３千６百万円と前年同四半期に比べ１千９百万円（118.7％）の増益となりました。」 — 売上高は前年同四半期比13.1％減少した一方、販管費等の削減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「利益面では、営業利益は２千１百万円と前年同四半期に比べ１千９百万円（△47.8％）の減益、経常利益は７百万円と前年同四半期に比べ５千４百万円（△87.5％）の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は８百万円と前年同四半期に比べ３千９百万円（△81.8％）の減益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回り、減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「利益面では、売上の回復傾向に加えて、原価率の低減、販管費等の削減により、営業利益は８千７百万円と前年同四半期に比べ６千４百万円（281.4％）の増益、経常利益は５千５百万円と前年同四半期に比べ２千７百万円（100.8％）の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は４千３百万円と前年同四半期に比べ１千７百万円（70.3％）の増益となりました。」 — 売上の回復傾向、原価率低減、販管費等削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減を実施したことにより、営業利益は269百万円と前年同期と比べ233百万円（652.9％）の増益、経常利益は226百万円と前年同期と比べ193百万円（569.1％）の増益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円（前年同期は26百万円の損失）となりました。」 — 生産合理化、投資計画の見直し、諸経費節減により営業利益・経常利益が大幅増益となり、親会社株主帰属当期純利益も黒字へ転換した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、２億４千万円と前年同四半期比で１億７千８百万円（290.6％）の増益、経常利益は２億２千万円と前年同四半期比で１億７千４百万円（378.5％）の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は１億５千３百万円と前年同四半期比で１億１千７百万円（320.7％）の増益となりました。」 — 増収効果と原価率改善により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、４億２千５百万円と前年同四半期比で４億３百万円（－％）の増益、経常利益は４億８百万円と前年同四半期比で４億円（－％）の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億１千３百万円と前年同四半期比で２億４百万円（－％）の増益となりました。」 — 増収効果と原価率改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期から大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、647百万円と前年同四半期比で560百万円（643.6％）の増益、経常利益は616百万円と前年同四半期比で561百万円（－％）の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円と前年同四半期比で309百万円（710.7％）の増益となりました。」 — 増収効果と原価率改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅増益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減を実施したことにより、営業利益は529百万円と前年同期と比べ259百万円（96.5％）の増益、経常利益は486百万円と前年同期と比べ259百万円（114.3％）の増益となりました。また、減損等の特別損失549百万円の計上、及び法人税等調整額△81百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は142百万円（前年同期は170百万円の利益）となりました。」 — 生産合理化、投資計画見直し、諸経費節減により営業利益・経常利益は増益となった一方、減損等の特別損失により親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「このような状況の下、当社は前年度の好調な売上高を継続することに注力し、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,103百万円と前年同四半期に比べ22百万円（1.1％）の増加となりました。
また、営業利益については、増収による増益効果に対して、利益率の高い精密機器事業の売上構成比が低下したことや部材高騰の影響が一部顕在化したことによる原価率の上昇が上回り、194百万円と前年同四半期比で45百万円（△19.1％）の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、184百万円と前年同四半期比で35百万円（△16.2％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円と前年同四半期比で23百万円（△15.2％）の減益となりました。」 — 売上高は1.1％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。増収効果を精密機器事業の構成比低下や原価率上昇が上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/5199/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業利益は、373百万円と前年同四半期比で51百万円（△12.2％）の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、369百万円と前年同四半期比で38百万円（△9.4％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円と前年同四半期比で44百万円（20.8％）の増益となりました。」 — 営業利益・経常利益は前年同四半期比で減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.8％増益となり、利益項目の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「営業利益は、571百万円と前年同四半期比で75百万円（△11.7％）の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、553百万円と前年同四半期比で63百万円（△10.3％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円と前年同四半期比で37百万円（10.6％）の増益となりました。」 — 営業利益・経常利益は減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.6％増益となり、利益項目の動きが分かれた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「営業利益は760百万円と前年同期と比べ231百万円（43.8％）の増益、経常利益は730百万円と前年同期と比べ243百万円（50.1％）の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は517百万円（前年同期は142百万円の損失）となりました。」 — 営業利益・経常利益が大幅増益となり、親会社株主帰属当期純利益は前期の損失から517百万円の利益へ転換した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「また、売上減少による減益に加えて、処遇改善による労務費増加等による原価率の上昇などの減益要因も重なり、営業利益は99百万円と前年同四半期比で94百万円（△48.7％）の減益、経常利益は為替差損の増加による営業外費用の増加により、86百万円と前年同四半期比で98百万円（△53.4％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円と前年同四半期比で67百万円（△51.4％）の減益となりました。」 — 売上減少、原価率上昇、為替差損増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「営業利益は247百万円と前年同四半期比で126百万円（△33.7％）の減益、経常利益は円安の進展に伴う為替差損の計上による営業外費用の増加もあり、239百万円と前年同四半期比で130百万円（△35.2％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は173百万円と前年同四半期比で84百万円（△32.6％）の減益となりました。」 — 売上減少、販売管理費の増加、為替差損などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「営業利益は、376百万円と前年同四半期比で195百万円（△34.2％）の減益、経常利益は、359百万円と前年同四半期比で194百万円（△35.1％）の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円と前年同四半期比で132百万円（△34.0％）の減益となりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減益となり、減益傾向が続いた。 (https://komori.app/company/5199/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「その結果、当連結会計年度の売上高は、7,508百万円と前年同期と比べ577百万円（△7.1％）の減少となりました。また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減と共に販売価格適正化に継続的に取り組みましたが、売上高減少の影響が大きく、営業利益は439百万円と前年同期と比べ321百万円（△42.2％）の減益、経常利益は382百万円と前年同期と比べ347百万円（△47.7％）の減益となりました。」 — 売上高が前年同期比7.1％減少し、営業利益・経常利益もそれぞれ42.2％、47.7％減少した。合理化や販売価格適正化に取り組んだが、業績回復の流れは弱まった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「また、売上減少による減益に加えて、処遇改善による労務費増や栃木工場における製造事業停止に伴う部材等の評価減実施による原価率の上昇などの減益要因も重なり、営業利益は134百万円と前年同期比で112百万円（△45.4％）の減益、経常利益は為替差損の増加による営業外費用の増加もあり、119百万円と前年同期比で120百万円（△50.0％）の減益となりました。」 — 売上減少、労務費増、栃木工場の製造事業停止に伴う部材等評価減、為替差損増加などにより、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅減益となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「売上高減少の影響が大きく、営業利益は208百万円と前年同期と比べ231百万円（△52.6％）の減益、経常利益は170百万円と前年同期と比べ211百万円（△55.3％）の減益となりました。また、工場統合に伴う一時費用を上回る投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は298百万円と前年同期と比べ８百万円（2.9％）の増益となりました。」 — 売上減少により営業利益・経常利益は大幅減益となった一方、投資有価証券売却益が工場統合関連の一時費用を上回り、親会社株主帰属当期純利益は2.9％増となった。 (https://komori.app/company/5199/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「また、売上減少による減益要因はありましたが、一方で原価率の低減による増益要因が大きく上回り、営業利益は248百万円と前年同期比で113百万円（84.0％）の増益、経常利益は市場金利上昇に伴う支払利息の増加や補助金収入の剥落等による営業外損益の減少が影響し、214百万円と前年同期比で94百万円（79.2％）の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益が前年と比較して小規模であったこと、及び栃木工場閉鎖関連の特別損失計上額が前年を上回ったことにより、37百万円と前年同期比で20百万円（△35.4％）の減益となりました。」 — 原価率低減により営業利益は84.0％増、経常利益は79.2％増となった一方、投資有価証券売却益の縮小と栃木工場閉鎖関連の特別損失増加により親会社株主帰属中間純利益は35.4％減少した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 その他 「営業利益は415百万円と前年同期と比べ207百万円（99.4％）の増益、経常利益は337百万円と前年同期と比べ166百万円（97.6％）の増益となりました。また、工場の移転統合に伴う一時費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円と前年同期と比べ234百万円（△78.7％）の減益となりました。」 — 営業利益・経常利益は大幅増益となった一方、工場移転統合に伴う特別損失により親会社株主帰属当期純利益は減益となり、業績の動きは利益段階で分かれている。 (https://komori.app/company/5199/disclosure/20260428513814)
- 2026-05-15 その他 「また、販売費および一般管理費の支出が想定よりも少額となったことから利益率が改善し、連結営業利益は予想比で 46 百万円の増益、経常利益は同 46 百万円の増益となりました。」 — 通期の営業利益は415百万円、経常利益は337百万円となり、前期の208百万円、170百万円から増加した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円で、前期の298百万円から減少しており、業績の回復状況は利益段階によって分かれた。 (https://komori.app/company/5199/disclosure/20260428513882)
- 2026-06-02 その他 「営業利益は415百万円と前年同期と比べて207百万円（99.4％）の増益、経常利益は337百万円と前年同期と比べて166百万円（97.6％）の増益となりました。また、工場の移転統合に伴う一時費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円と前年同期と比べて234百万円（△78.7％）の減益となりました。」 — 営業利益・経常利益は増益となった一方、工場移転統合に伴う一時費用により親会社株主帰属当期純利益は減益となった。 (https://komori.app/company/5199/disclosure/20260601557661)
- FY2026 その他 「売上高は、6,798百万円と前年同期と比べ400百万円（△5.6％）の減少となりました。利益面につきましては、営業利益は415百万円と前年同期と比べ207百万円（99.4％）の増益、経常利益は337百万円と前年同期と比べ166百万円（97.6％）の増益となりました。また、工場の移転統合に伴う一時費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円と前年同期と比べ234百万円（△78.7％）の減益となりました。」 — 売上高は5.6％減少した一方、営業利益は99.4％増、経常利益は97.6％増となった。工場移転統合に伴う一時費用により親会社株主帰属当期純利益は78.7％減少した。 (https://komori.app/company/5199/filing/2025-fy)
