# 不二ラテックス（5199） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20260204547527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、売上高・各利益とも下方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は283百万円から35百万円へ、87.5％減とした。これに伴い、年間配当予想も82円から80円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

精密機器事業は好調だったものの、医療機器事業で製品コンドームの製造停止による売上減少を他製品等で補完できず、SP事業も売上不振となったため。加えて、人件費上昇による販管費増加や、栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む242百万円の特別損失を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7460,"revised_forecast":6744,"change":-715,"change_rate":-9.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":572,"revised_forecast":368,"change":-203,"change_rate":-35.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":488,"revised_forecast":291,"change":-196,"change_rate":-40.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":283,"revised_forecast":35,"change":-247,"change_rate":-87.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":223.26,"revised_forecast":27.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高7,198百万円、営業利益208百万円、経常利益170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益298百万円、1株当たり当期純利益235.19円（2025 年 3 月期）
- 修正の理由: 精密機器事業は好調に推移した一方、医療機器事業で製品コンドームの製造停止に伴う売上減少分を他製品等で補完できず、SP事業も売上不振となった。人件費上昇による販管費増加に加え、栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む242百万円の特別損失を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む242百万円
- 配当予想の修正: 年間配当予想を82.00円から80.00円へ減額（第2四半期末0円、期末80.00円）
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期（2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月31 日）の業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2026 年 3 月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結で売上高は7,460百万円から6,744百万円、営業利益は572百万円から368百万円、経常利益は488百万円から291百万円、純利益は283百万円から35百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率(%) △9.6 △35.5 △40.3 △87.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△9.6」、営業利益は「△35.5」、経常利益は「△40.3」、純利益は「△87.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 通期連結業績予想数値の修正」「(2) 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△87.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△9.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「35」百万円、前期実績は「298」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高・営業利益・経常利益・純利益の全てで異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む242百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製品コンドームの製造停止に伴う売上減少分を他の製品等の売上により補完できなかったこと、及びＳＰ事業の売上不振の影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業である精密機器事業」「医療機器事業」「製品コンドーム」「ＳＰ事業」「栃木工場閉鎖」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「製品コンドームの製造停止」「他の製品等の売上により補完できなかった」「ＳＰ事業の売上不振」「人件費上昇」「242百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上減少の影響がほぼ減益要因を占めました」「人件費上昇に伴う販管費の増加も一部影響」と記載されているが、各要因の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品コンドームの製造停止」「ＳＰ事業の売上不振」「人件費上昇」「栃木工場閉鎖」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想」「業績予想比で203百万円下回る」「242百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業利益は、売上減少の影響がほぼ減益要因」「特別損失として計上する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む242百万円」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 5 日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 5 月 15 日に公表いたしました」「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回発表予想「合計82.00」、今回修正予想「合計80.00」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
