# 不二ラテックス（5199） 2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20251104586836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

2026年3月期中間期の実績が公表済み予想と差異を生じ、売上高と親会社株主に帰属する中間純利益は予想を下回った一方、経常利益は上回った。通期予想は今回確定せず、合理的に算定でき次第、修正を公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

精密機器事業は好調だったが、医療機器事業で製品コンドームの製造停止に伴う売上減少を他製品等で補完できず、SP事業も売上不振となった。営業利益は高利益率の精密機器事業の売上構成比上昇でほぼ予想通りとなり、経常利益は営業外費用が予想より低水準だったため増益となった。中間純利益は、栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む特別損失156百万円を計上し、その損失額が事前想定を上回ったため減益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3590,"revised_forecast":3425,"change":-164,"change_rate":-4.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":249,"revised_forecast":248,"change":"△0","change_rate":-0.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":214,"change":4,"change_rate":2.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":37,"change":-58,"change_rate":-60.9,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":75.73,"revised_forecast":29.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり中間純利益）"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高3,639百万円、営業利益134百万円、経常利益119百万円、親会社株主に帰属する中間純利益58百万円、1株当たり中間純利益45.82円
- 修正の理由: 精密機器事業は好調だった一方、医療機器事業で製品コンドームの製造停止に伴う売上減少を他製品等で補完できず、SP事業も売上不振となった。高利益率の精密機器事業の売上構成比上昇により営業利益はほぼ予想通りとなり、営業外費用が低水準だったため経常利益は増益となった。栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む特別損失156百万円を計上し、損失計上額が事前想定を上回ったため中間純利益は減益となった。
- 特別損失の内容と金額: 栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む156百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期第2四半期（中間期）業績予想数値と実績値との差異」および「前回発表予想(A)」「今回実績(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」の連結・個別差異表。「2026年3月期の通期業績予想につきましては…修正を公表いたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益について「増減額(B－A)」「増減率(%)」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△4.6%、営業利益△0.2%、経常利益2.2%、中間純利益△60.9%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△4.6」、経常利益の増減率は「2.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「(1) 連結業績予想数値と実績値との差異」「(2) 個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「△60.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△4.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回実績の中間純利益「37」百万円、前期中間期実績「58」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失を含む156百万円を特別損失として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「損失計上額が事前の想定よりも増加したことにより、業績予想比で58百万円の減益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「精密機器事業」「医療機器事業」「製品コンドーム」「SP事業」「栃木工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由に、各事業の好不調、売上補完の未達、利益率、営業外費用、特別損失の要因を列挙」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品コンドームの製造停止」「SP事業の売上不振」「栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高「4.6％の減収」、特別損失「156百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では中間期の実績要因を説明しているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上減少」「売上総利益率上昇」「営業外費用が低水準」「特別損失として計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う土地の減損損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月5日」、対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表いたしました2026年3月期第2四半期（中間期）の業績予想数値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「適正かつ合理的に算定することができ次第、修正を公表いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回実績(B)」として確定値を記載し、「算定することができ次第、修正を公表いたします」としている。」）
