# 不二ラテックス（5199） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20250804528729
種別: 発生事実
開示日: 2025-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

栃木工場を閉鎖したことに伴い、工場の土地の帳簿価額を回収可能価額まで引き下げ、約1億3,700万円の減損損失を特別損失として計上します。

## 会社が挙げた理由

2025年6月30日付で栃木工場を閉鎖し、将来の回収可能性を検討した結果、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年6月30日（栃木工場の閉鎖日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（不二ラテックス株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 栃木工場、当該固定資産（土地）
- 原因: 栃木工場を閉鎖し、将来の回収可能性を検討した結果、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額したため
- 業績への影響額: 約137百万円の減損損失（特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年3月期第1四半期（2025年4月1日～2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 当該減損損失による業績予想の修正は予定しておりません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止および栃木工場の閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 栃木工場跡地の具体的な活用方針は未定であり、中長期的な企業価値向上の観点から検討を進める。方針決定次第、速やかに開示する。
- 続報の予定: 栃木工場跡地の活用方針が決定次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該減損損失による業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「約137百万円の減損損失を計上いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該減損損失による業績予想の修正は予定しておりません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該固定資産（土地）について帳簿価額を回収可能価額まで減額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止及び同工場の閉鎖」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「約137百万円の減損損失を計上いたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第1四半期（2025年4月1日～2025年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「栃木工場を2025年6月30日付で閉鎖いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「栃木工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約137百万円の減損損失」および「2025年6月30日付で閉鎖」「2026年3月期第1四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約137百万円の減損損失を計上いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現時点では具体的な活用方針は未定ですが」「検討を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2025年6月20日に公表いたしました『（開示事項の経過）…』のとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「方針が決定次第、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約137百万円」および「現時点では具体的な活用方針は未定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う特別損失（減損損失）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年3月期第1四半期…において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2025年6月20日に公表いたしました『（開示事項の経過）…』」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「栃木工場閉鎖に伴う特別損失（減損損失）」」）
