# 不二ラテックス（5199） 固定資産取得（新工場用地取得）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20250205564389
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

不二ラテックスが、栃木インター産業団地の隣接地に新工場を建設するため、約2.5億円で土地を取得することを決めた。契約締結は2025年2月6日、所有権移転は2026年3月の予定。

## 会社が挙げた理由

精密機器事業の新たな領域を開拓し、緩衝器の総合メーカーとしての地位を強化するため。高付加価値製品の開発・生産や成長産業分野の新分野開拓に向けたインフラとして、新工場を活用する予定としている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（新工場用地取得）
- 相手方の名称: 栃木市
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約2.5億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 取締役会決議日: 2025年2月6日
- 契約締結日: 2025年2月6日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年3月（予定）。土地区画整理法第103条第4項の規定による換地処分の公告の日の翌日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 土地区画整理法第103条第4項の規定による換地処分の公告の日の翌日が所有権移転日とされている
- 取得後の経営体制: 取得した土地に次世代のモーションコントロール製品の開発及び生産拠点を段階的に設置する計画。新工場は高付加価値製品の開発及び生産に特化した工場を目指す

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「栃木インター産業団地内に新工場用地を取得する計画」「土地取得に関する売買契約締結を取締役会にて決議いたしました」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は固定資産である土地の取得について記載しているが、議決権・支配関係の記載はない」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の概要として所在地、面積、現況、取得価額が記載されているが、株式数・議決権所有割合の記載はない」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「現工場の隣接地である栃木インター産業団地内」「栃木市から土地取得の内定をいただいた」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止、上場維持その他の上場への影響に関する記載はない」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「取得価額 約2.5億円」「当社直前連結会計年度の連結純資産額（3,857百万円）の30%未満」「連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件固定資産取得による、2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「2025年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後の見通しでは連結業績への影響が軽微と記載されているが、業績予想の修正に関する記載はない」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「取得価額 約2.5億円」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の概要には取得価額として約2.5億円が記載されているが、価額算定の方法に関する記載はない」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「固定資産の取得（新工場用地取得）に関する開示であり、合併比率・株式交換比率の記載はない」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載はない」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「当社直前連結会計年度の連結純資産額（3,857百万円）の30%未満」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載はない」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「次世代のモーションコントロール製品の開発及び生産拠点を段階的に設置していく計画」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「高付加価値製品の開発に軸足を置き、成長産業分野を中心とした新分野開拓に注力するためのインフラストラクチャーとして、取得する土地に新設する新工場を活用する予定」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「次世代のモーションコントロール製品の開発及び生産拠点を段階的に設置していく計画」「新工場は高付加価値製品の開発及び生産に特化した工場を目指す」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日：2025年2月6日（予定）」「所有権移転日：2026年3月（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得資産の概要、取得価額、契約締結日、所有権移転日が記載されている」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「土地区画整理法第103条第4項の規定による換地処分の公告の日の翌日」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主、株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティに関する記載はない」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「商号変更、代表者、従業員の処遇その他の経営体制に関する記載はない」）
