# 不二ラテックス（5199） 希望退職者募集の実施結果及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20241010595949
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

栃木工場の希望退職には17名が応募し、退職日は2024年12月31日となった。これに伴い、割増退職金43百万円と工場建物等の減損処理費用59百万円を、2025年3月期中間連結会計期間に特別損失として計上する予定である。

## 会社が挙げた理由

栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止および同工場の閉鎖、ならびに希望退職者募集の実施。これに伴い割増退職金と工場建物等の減損処理費用が発生する。

## 開示の要点

- 事象の名称: 希望退職者募集の実施結果及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年9月30日（希望退職者募集の申請期間終了日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 不二ラテックス株式会社
- 対象拠点・対象製品: 栃木工場、コンドーム等製造事業
- 原因: 栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止及び同工場の閉鎖
- 業績への影響額: 割増退職金43百万円、工場建物等の減損処理費用59百万円。2025年3月期中間連結会計期間に特別損失として計上する予定
- 計上する会計期間: 2025年3月期中間連結会計期間
- 業績予想への影響: 当該製造事業の停止及び工場閉鎖に伴う上記以外の連結業績への影響は現在精査中。開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月期中間連結会計期間に、割増退職金43百万円および減損処理費用59百万円を特別損失として計上する予定。その他の連結業績への影響は精査中で、開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる
- 続報の予定: 開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせする

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「割増退職金の費用を43百万円と見込んでおり…特別損失として計上する予定」「減損処理費用として59百万円…特別損失として計上する予定」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「特別損失として計上する予定」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「43百万円」「59百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「栃木工場におけるコンドーム等製造事業の停止及び同工場の閉鎖」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「コンドーム等製造事業の停止」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「費用を43百万円と見込んでおり」「減損処理費用として59百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期中間連結会計期間において特別損失として計上する予定」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「申請期間 2024年9月11日から2024年9月30日」「退職日 2024年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「栃木工場」「コンドーム等製造事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募者数17名」「43百万円」「59百万円」「2025年3月期中間連結会計期間」「2024年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「43百万円」「59百万円」「2025年3月期中間連結会計期間」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「応募者数17名」「連結業績への影響につきましては、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年8月30日に公表いたしました…について、希望退職者募集の実施結果と…特別損失の計上を…お知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「希望退職者募集の実施結果」「栃木工場閉鎖決定に伴い」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおり」「計上する予定」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「栃木工場における…製造事業の停止及び同工場の閉鎖」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「不二ラテックス株式会社」および「栃木工場」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記述なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「希望退職者募集の実施結果」「栃木工場閉鎖決定に伴い」」）
