# 不二ラテックス（5199） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20230725526772
種別: 決算
開示日: 2023-08-04
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企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比11.0％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に減少した。売上減少に加え、労務費や原材料費などのコスト上昇が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

売上減少に加え、処遇改善による労務費増加等で原価率が上昇した。また、為替差損の増加による営業外費用の増加も経常利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1872013,"unit":"千円","yoy_pct":-11}
- 営業利益: {"value":99653,"unit":"千円","yoy_pct":-48.7}
- 経常利益: {"value":86131,"unit":"千円","yoy_pct":-53.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63376,"unit":"千円","yoy_pct":-51.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11743549,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3601470,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2023年5月15日公表の予想数値から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":928,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":928,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、医療機器事業での製品絞り込み・海外向け出荷調整、精密機器事業での世界的な設備投資停滞や市場低迷、食品容器事業での前倒し注文の反動減などにより減少した。利益は、売上減少、処遇改善による労務費増加、原材料費上昇、円安による輸入品の採算低下、為替差損の増加などにより減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,872百万円と前年同四半期に比べ231百万円（△11.0％）の減少」、「営業利益は99百万円と前年同四半期比で94百万円（△48.7％）の減益」、「経常利益は…86百万円と前年同四半期比で…（△53.4％）の減益」、「親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円と前年同四半期比で…（△51.4％）の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期に比べ…（△11.0％）の減少」、営業利益は「前年同四半期比…（△48.7％）の減益」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益99百万円、経常利益86百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益63百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年５月15日公表の2023年３月期決算短信の予想数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計」928千円、「減損損失」928千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 928」千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「医療機器事業は13百万円の損失、精密機器事業は23.6％減益、SP事業は1百万円の損失、食品容器事業は58.1％減益。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処遇改善による労務費増加等による原価率の上昇」、「労務費の増加や原材料費上昇による利益圧迫要因」、「物流コスト増や特注部品採用によるコスト増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「世界的な設備投資停滞傾向」「労務費の増加や原材料費上昇」などが記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「世界的な設備投資停滞傾向や一般産業機械市場の低迷」、自社施策として「不採算製品の見直し、生産歩留まりの向上、販売費節減」「コスト増部分の価格転嫁」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります」、「原価率は改善する見通しです」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年４月１日 至 2023年６月30日」で、売上高1,872,013千円、営業利益99,653千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な設備投資停滞傾向」「労務費の増加や原材料費上昇」「円安の進行による一部輸入品の採算低下」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ」として当期と前年同期の増減率が複数の項目で記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
