# 不二ラテックス（5199） （再訂正）「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20230622508608
種別: 決算
開示日: 2023-06-23
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企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

2023年3月期の決算短信にあるセグメント別の減価償却費を訂正した。医療機器事業は29千円増加し、精密機器事業は217千円減少した結果、減価償却費の合計と連結財務諸表計上額は188千円減少したが、損益への影響はない。

## 会社が挙げた理由

決算短信の公表後、当連結会計年度におけるセグメント別減価償却費の誤りが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2023年5月15日
- 訂正箇所: 添付資料16ページ／３．連結財務諸表及び主な注記（５）連結財務諸表に関する注記事項（セグメント情報）３ 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
- 訂正内容: {"previous_forecast":"減価償却費：医療機器事業118,874千円、精密機器事業188,476千円、ＳＰ事業55千円、食品容器事業20,661千円、合計328,067千円、調整額24,452千円、連結財務諸表計上額352,520千円","revised_forecast":"減価償却費：医療機器事業118,903千円、精密機器事業188,259千円、ＳＰ事業55千円、食品容器事業20,661千円、合計327,879千円、調整額24,452千円、連結財務諸表計上額352,332千円","change":"医療機器事業は29千円増加、精密機器事業は217千円減少、合計は188千円減少、連結財務諸表計上額は188千円減少。ＳＰ事業、食品容器事業、調整額は変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 訂正の理由: 「2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の公表後に、当連結会計年度におけるセグメント別減価償却費に誤りが判明したため
- 業績への影響: 今回の訂正による損益への影響はございません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「「セグメント別減価償却費に誤りが判明いたしましたので、これを訂正いたします。」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、今回の訂正による損益への影響はございません。」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「【訂正前】」および「【訂正後】」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正による損益への影響はございません。」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別減価償却費に誤りが判明いたしましたので、これを訂正いたします。」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「公表後に、当連結会計年度におけるセグメント別減価償却費に誤りが判明いたしましたので、これを訂正いたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2023年６月23日」および「2023年５月15日に公表し、2023年６月１日に訂正いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「２．訂正箇所　添付資料16ページ」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「『2023年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」および「2023年５月15日に公表」」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: あり（原文: 「「（再訂正）」および「2023年６月１日に訂正いたしました」」）
