# 不二ラテックス（5199） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20230127595348
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.6％増にとどまった一方、営業利益は11.7％減少した。経常利益も減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.6％増加した。

## 会社が挙げた理由

各事業で生産効率化等により計画を上回る原価低減を実現した一方、医療機器事業の一部品目にかかる生産調整による採算低下や、部材高騰の影響により全体の原価率が上昇した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":6176745,"unit":"千円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":571940,"unit":"千円","yoy_pct":-11.7}
- 経常利益: {"value":553531,"unit":"千円","yoy_pct":-10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":390632,"unit":"千円","yoy_pct":10.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":29.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11779158,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3461772,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正あり（科目別数値は本文に記載なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":7542,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（報告セグメントに配分されない）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":10,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":7542,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 各事業で生産効率化等により計画を上回る原価低減を実現した一方、医療機器事業の一部品目にかかる生産調整による採算低下や部材高騰により全体の原価率が上昇した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「0.6％の増加」、営業利益は「11.7％の減益」、経常利益は「10.3％の減益」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「10.6％の増益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は6,176,745千円で前年同期比0.6％増、営業利益は571,940千円で前年同期比11.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益571,940千円、経常利益553,531千円、親会社株主に帰属する四半期純利益390,632千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年５月13日に公表いたしました業績予想を修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損10千円、減損損失7,542千円、合計7,552千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」7,542千円、および「固定資産に係る重要な減損損失」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器事業は73,726千円の損失、精密機器事業は前年同期比9.3％減益、SP事業は前年比増収増益、食品容器事業は前年同期比369.2％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高6,139,088千円・営業利益647,501千円、当期は売上高6,176,745千円・営業利益571,940千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「医療機器事業の一部品目にかかる生産調整による採算低下や、部材高騰の影響が一部顕在化したことにより全体の原価率が上昇」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「生産調整による採算低下」「部材高騰」「生産効率化やコスト削減への取組み」などが記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「供給制約や原材料価格の高騰」「インフレの急速な進行と金融引締め」が、自社施策として「生産効率化」「コスト削減」「納期遅延解消」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は前年度の好調な売上高を継続することに注力し」と断定的に説明する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」と対象期間が示され、売上高6,176百万円、営業利益571百万円、前年同期比などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給制約や原材料価格の高騰」「インフレの急速な進行と金融引締め」「部材不足等による一般産業機械市場の需要減」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ37百万円（0.6％）の増加」「前年同四半期比で75百万円（△11.7％）の減益」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
