# 不二ラテックス（5199） 2023年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20220727506012
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比1.1％増となった一方、営業利益は19.1％減少した。高収益の精密機器事業の構成比低下と部材価格高騰による原価率上昇が、増収効果を上回った。

## 会社が挙げた理由

増収による増益効果を、利益率の高い精密機器事業の売上構成比低下と、部材高騰による原価率上昇が上回ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":2103119,"unit":"千円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":194319,"unit":"千円","yoy_pct":-19.1}
- 経常利益: {"value":184779,"unit":"千円","yoy_pct":-16.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":130410,"unit":"千円","yoy_pct":-15.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":11947130,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3182855,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":523,"unit":"千円","対象資産":"固定資産（医療機器事業セグメント）"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高は、海外向けコンドーム、新素材コンドームSKYN、欧州向けメディカル製品、主力取引先の需要回復、新商品の投入、季節商品やネット販売の好調で増加した。営業利益は、精密機器事業の売上構成比低下、半導体不足や中国ロックダウンによる設備投資停滞、原材料費・部材価格高騰による原価率上昇の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同四半期に比べ22百万円（1.1％）の増加」、営業利益は「45百万円（△19.1％）の減益」、経常利益は「35百万円（△16.2％）の減益」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「23百万円（△15.2％）の減益」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「当第1四半期の売上高は2,103,119千円、前年同期は2,080,869千円。営業利益は194,319千円、前年同期は240,277千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益194,319千円、経常利益184,779千円、親会社株主に帰属する四半期純利益130,410千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2022年５月13日公表の2022年３月期決算短信の予想数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「減損損失523千円」「特別損失合計523千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『医療機器事業』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当第１四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は523千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療機器事業は10百万円の損失、精密機器事業は前年同期比19.7％減益、SP事業は3百万円の利益（前年同期は2百万円の損失）、食品容器事業は93.7％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は2,103,119千円、営業利益は194,319千円。前年同期の売上高は2,080,869千円、営業利益は240,277千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「部材高騰の影響が一部顕在化したことによる原価率の上昇」および「原材料費高騰による製造費用の上昇等に伴う利益圧迫要因が大きく」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「売上構成比が低下したこと」や「原価率の上昇」が記載されているが、これら要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「供給制約や原材料価格の高騰」「半導体不足や、中国のロックダウン」を挙げ、自社施策として「不採算製品の見直し、生産歩留まりの向上、販売費節減」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,103百万円と…増加となりました」「営業利益については…減益」と断定する一方、「実際の業績は今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2022年４月１日 至 2022年６月30日」。売上高2,103,119千円、営業利益194,319千円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給制約や原材料価格の高騰などによる下振れリスク」「半導体不足や、中国のロックダウンの影響」「世界的な供給制約問題」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期に比べ22百万円（1.1％）の増加」「前年同四半期比で45百万円（△19.1％）の減益」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注自体は依然として高い水準で推移しております」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注について「高い水準で推移」と記載されているが、数量や件数などの数値は記載されていない。」）
