# 不二ラテックス（5199） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20220325510703
種別: 発生事実
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

医療機器事業のコンドーム製造拠点で既存設備の収益性が低下し、建物や生産設備などについて約450百万円の減損損失を2022年3月期に計上する見通しとなった。通期業績への影響は精査中だが、期末配当予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

医療機器事業におけるコンドーム製造拠点で既存設備の収益性が低下し、減損の兆候が認められたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 不二ラテックス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 医療機器事業におけるコンドーム製造拠点、当該固定資産（建物、生産設備等）
- 原因: 既存設備の収益性の低下による減損の兆候
- 業績への影響額: 約450百万円（特別損失・減損損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）
- 業績予想への影響: 2022年3月期の通期業績（連結・個別）への影響は現在精査中で、分かり次第速やかに開示する。2022年3月期期末配当予想の修正はない。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 減損損失を2022年3月期に計上する見通し。通期業績への影響は現在精査中で、分かり次第速やかに開示する。
- 続報の予定: 通期業績への影響が分かり次第、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上する見通し」「約450百万円を減損損失に計上いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「約450百万円を減損損失に計上いたします」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の医療機器事業におけるコンドーム製造拠点において」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上する見通し」「約450百万円を減損損失に計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期（2021年４月１日~2022年３月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「医療機器事業におけるコンドーム製造拠点」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約450百万円を減損損失に計上いたします」「2022年３月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約450百万円を減損損失に計上いたします」「分かり次第、速やかに開示いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「特別損失（減損損失）を計上する見通し」「現在精査中であり、分かり次第、速やかに開示いたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「分かり次第、速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見通し」「約450百万円」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「既存設備の収益性の低下による減損の兆候が認められました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の医療機器事業におけるコンドーム製造拠点において」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「特別損失（減損損失）の計上」と業績予想への影響を扱っており、開示手続き上の問題に触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「既存設備の収益性の低下による減損の兆候が認められました」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき」」）
