# 不二ラテックス（5199） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20220127574144
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、精密機器事業を中心とする受注回復により営業利益が前年同期比で大幅に増加した。一方、収益認識会計基準の適用により、売上高は前年同期と単純比較できない。

## 会社が挙げた理由

精密機器事業を中心に需要回復を受けた好調な受注が継続したこと、増収効果、原価率の改善、生産効率向上や製造経費・販売費の削減による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":6139088,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":647501,"unit":"千円","yoy_pct":643.6}
- 経常利益: {"value":616955,"unit":"千円","yoy_pct":"－％"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":353295,"unit":"千円","yoy_pct":710.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":28.4,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":12650390,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3594850,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":71401,"unit":"千円","対象資産":"土地"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":71401,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 精密機器事業を中心に需要回復を受けた好調な受注が継続し、増収効果と原価率の改善、生産効率向上、人員の適正配置・工数削減による製造経費削減、販売費節減が増益要因となった。食品容器事業は海外向け取引の低調、設備関連費用の増加、生産高の減少により減収減益となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は647百万円と前年同四半期比で560百万円（643.6％）の増益」「親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円と前年同四半期比で309百万円（710.7％）の増益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「売上高については前第３四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せずに説明しております。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益647,501千円、経常利益616,955千円、親会社株主に帰属する四半期純利益353,295千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、2021年11月５日に公表いたしました…予想数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「減損損失…71,401」「報告セグメントに配分されない減損損失…土地71,401千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間において土地71,401千円であります。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「精密機器事業は「前年同四半期と比べ531百万円（112.2％）の増益」、食品容器事業は「49百万円（△79.0％）の減益」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高6,139,088千円・営業利益647,501千円、前年同期の売上高4,942,464千円・営業利益87,075千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「昨年12月以降の需要回復を受けての好調な受注が今期に入っても継続」「受注増に伴う生産効率向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「供給制約や原材料価格の高騰などによる下振れリスク」、および「販路開拓に注力」「生産歩留まりの向上」「工数削減による製造経費削減」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の売上高は6,139百万円…となりました」「実際の業績は今後様々な要因によって、これら予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」および損益計算書の各数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「供給制約や原材料価格の高騰などによる下振れリスク」「商材にかかる海外物流の停滞の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を適用」「前第３四半期連結累計期間と比較しての増減額及び前年同期比（％）を記載せず」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を…適用」」）
