# 不二ラテックス（5199） 特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5199/disclosure/20210917499644
種別: 発生事実
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5199

## 何が変わったか

栃木県栃木市の不二物流倉庫を老朽化により使用中止とし、遊休資産として土地の減損損失を計上することを決定しました。減損損失は連結で67百万円、個別で99百万円です。

## 会社が挙げた理由

不二物流倉庫が老朽化したため使用中止とし、固定資産を遊休資産として認識したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2021年9月17日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 不二ラテックス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 不二物流倉庫（栃木県栃木市）、土地
- 原因: 老朽化のため使用中止とすることを決定し、遊休資産として認識したこと
- 業績への影響額: 67百万円（連結、特別損失）／99百万円（個別、特別損失）
- 計上する会計期間: 2022年3月期第2四半期
- 業績予想への影響: 業績への影響につきましては現在精査中であり、業績見通しについて修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 不二物流倉庫の使用中止（決定）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績への影響は現在精査中。業績見通しについて修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 業績見通しについて修正が必要と判断した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2022 年３月期第２四半期決算において土地の減損損失を特別損失として計上することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「減損損失を特別損失として計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「業績への影響につきましては現在精査中であり、業績見通しについて修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「減損損失計上額として「67 百万円（連結）」「99 百万円（個別）」と記載されているが、比較対象となる利益・売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する栃木県栃木市内の不二物流倉庫」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「老朽化のため使用中止とすることを決定」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「表に「減損損失計上額 67 百万円（連結）」「99 百万円（個別）」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022 年３月期第２四半期決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021 年９月 17 日開催の取締役会にて」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「不二物流倉庫」「栃木県栃木市」「土地」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年９月 17 日」および「67 百万円（連結）」「99 百万円（個別）」「2022 年３月期第２四半期決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の表に連結67百万円、個別99百万円の減損損失計上額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失を特別損失として計上することを決議」および「業績への影響につきましては現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」で、過去開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績見通しについて修正が必要と判断した場合は速やかに開示いたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績への影響につきましては現在精査中」「修正が必要と判断した場合」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する栃木県栃木市内の不二物流倉庫」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「老朽化のため使用中止とすることを決定」」）
