# TCFDを活用した気候変動リスク・機会の管理｜バンドー化学（5195）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5195/threads/ba105be76d58
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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、気候変動への対応を重要課題の１つとして認識し、「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD）」の情報開示の枠組みを活用し、リスクと機会の抽出、評価を行い、サステナブルでレジリエントな事業展開をめざしております。」 — TCFD枠組みを用いたリスク・機会の抽出と評価を開始し、1.5～2℃シナリオを2030年、4℃シナリオを2050年までの対象期間として分析した。経営課題審議会、サステナビリティ委員会、取締役会による審議・監督体制も示している。 (https://komori.app/company/5195/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2022年は全事業、バンドー化学と国内グループの生産拠点を対象に、2023年は海外グループの生産拠点を対象に分析を行いました。」 — TCFDシナリオ分析の対象範囲を、2022年の全事業・国内生産拠点から、2023年には海外グループの生産拠点まで拡大した。移行リスクは2030年、物理リスクは2050年を対象期間としている。 (https://komori.app/company/5195/filing/2023-fy)
