# IFRS第16号適用によるリースのオンバランス化｜バンドー化学（5195）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社グループでは、経過措置として認められている累積的影響を適用開始日（2019年４月１日）に認識する方法を採用しております。 以上の結果、適用開始日において、使用権資産2,825百万円、リース負債2,654百万円を認識しております。」 — 2019年4月1日からIFRS第16号を適用し、借手のリースについて使用権資産とリース負債を認識する会計処理へ移行した。使用権資産は有形固定資産・無形資産、リース負債はその他の金融負債に含めて表示している。 (https://komori.app/company/5195/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間より、次の基準を適用しております。基準書 IFRS第16号　基準名 リース　新設・改訂の内容 リースに関する会計処理の改訂」 — IFRS第16号の適用を第1四半期から継続している。適用開始日に使用権資産2,825百万円、リース負債2,654百万円を認識した会計処理を維持している。 (https://komori.app/company/5195/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、第１四半期連結会計期間より、次の基準を適用しております。基準書 IFRS第16号　基準名 リース　新設・改訂の内容 リースに関する会計処理の改訂」 — 第1四半期から適用したIFRS第16号のリース会計を第3四半期にも継続適用している。適用開始日に使用権資産2,825百万円、リース負債2,654百万円を認識した処理に変更はない。 (https://komori.app/company/5195/filing/2019-q3)
